舞茸の栄養を活かす絶品レシピ5選

1. ふわふわ。卵と舞茸の中華スープ

Photo by macaroni

調理時間:10分

ふわふわの卵とまいたけの香りがたまらない中華スープです。カリウムやビタミンB1・ビタミンCなどの水溶性の栄養素はスープにすれば、無駄なく摂取できますよ。お好みでラー油をトッピングするのもおすすめ!(※14)

2. 万能おかず。たっぷりきのこのしぐれ煮

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調理時間:15分

まいたけ・しいたけ・えのきだけの3種のきのこをたっぷり使うひと品です。きのこ類は食物繊維が豊富に含まれています。とくに不溶性食物繊維が多く、便のカサを増やしスムーズな便通を促す作用がありますよ。調理に油を一切使わないのでヘルシーなのもうれしいですね。(※7)

3. 箸が止まらない。牛肉と舞茸のオイスター炒め

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調理時間:15分

たったの15分で完成するメイン料理です。ベースはオイスターソースなので、濃いめの味付けに仕上がります。ごはんとの相性も抜群ですよ。まいたけに含まれるビタミンDは脂溶性のため、油で炒めることで吸収率が上がります。(※5)

4. 見た目そっくり。舞茸のカキフライ風

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調理時間:15分

見た目はカキフライですが、まいたけを使って作ります。ホワイトソースをまいたけに絡めることで、クリーミーな味わいに。まいたけには骨と歯の形成に欠かせない栄養素であるビタミンDが、ホワイトソースに使う牛乳にはカルシウムが豊富です。(※5,6,16)

5. 旨みが凝縮。ねぎと舞茸のさばみそ炊き込みごはん

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調理時間:60分

さばが主役の炊き込みごはんです。具材がゴロゴロ入っているので、とても食べ応えがあります。みそ煮缶を使えば味付けも最小限で済むため手軽に作れます。また、炊き込みごはんにすれば、旨みも栄養素もすべて余すことなく食べることができますよ。

栄養たっぷりのまいたけを上手に食べよう

スーパーで通年手に入りやすいまいたけ。免疫力アップや整腸作用など、体に良い栄誉そがたっぷりです。一度に使い切れない場合は冷凍保存も可能ですよ。おいしさを保ったまま料理に使って、まいたけの栄養も上手に摂りましょう。

ご紹介したレシピを参考に、まいたけ特有の風味や歯ごたえを存分に味わってみてくださいね。
【参考文献】
(2022/07/25参照)
※新型コロナウイルスの感染拡大防止のため、不要不急の外出は控えましょう。食料品等の買い物の際は、人との距離を十分に空け、感染予防を心がけてください。
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