舞茸のすべて。栄養からおいしい食べ方まで完全解説!

今では一年中スーパーで見かける「まいたけ」。食べたいけど、使い切れず腐らせてしまっていませんか?今回は上手な保存方法やまいたけの特徴を生かしたレシピ、また、栄養成分などの基礎知識をご紹介していきます。

2018年11月2日 更新

エルゴステロール

エルゴステロールは収穫後の天日(紫外線)によりビタミンDに変化します。ビタミンDがカルシウムの代謝をサポートすることで、体内で骨や歯を作る助けとなります。もしビタミンDが不足すると骨がもろくなったり細くなったりするため、健康な身体づくりに欠かせない栄養素のひとつです。

ミネラル

まいたけにはカリウムや鉄などのミネラルも豊富に含まれています。カリウムは、体内のナトリウムとバランスを取って血圧を調整してくれる働きを持っています。

鉄は赤血球を作っているヘモグロビンの成分で、体内の酸素の運搬を助ける働きがあります。

おいしいまいたけの選び方と保存方法

まいたけの選び方

新鮮なまいたけはかさの色がはっきりとしています。市場で売られているものには、小さく一株ごとになったものと大株を切り分けたものがありますが、大株のほうが肉厚な傾向にあるので、小さい株のものよりもまいたけの方が歯触りを楽しめるでしょう。

持ってみて重みがあるもの、軸の部分が締まってるものがおいしいまいたけの特徴といえるでしょう。
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kybeti

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