今年は手作りにチャレンジ。おせち料理の人気レシピ集

年に一度のお正月。豪華な市販のおせち料理を購入するのも素敵ですが、手作りのおいしさはまた格別ですよね。この記事ではおせち料理の定番レシピをご紹介します。お重詰めのコツや洋風のアレンジおかずなどもチェックしてみてくださいね♪

2019年8月19日 更新

お正月におせち料理を作ろう♪

四角いお重に盛られた豪華なおせち

Photo by Snapmart

おせち料理の種類と意味

おせち料理といえば、みなさんご存知ようにお正月に食べる料理ですが、もともとは正月に加えて五節句の料理のことを指したものです。後にそれらの節日のうち正月がもっとも重要ということで、お正月料理を「おせち料理」と呼ぶようになりました。

その年の豊作や家族の幸せを願って作られるおせちですが、保存の効く料理も多いことから、主婦が家事から解放されるという意味合いもあったようです。大きく変化した食文化ですが、今もなお受け継がれているおせち料理。ぜひマスターしておきたいですよね。

お重詰めの基本

かまぼこやエビが入った豪華なおせち

Photo by Snapmart

三段重ねや二段重ねが多いおせち料理。しかし、正式には四段重ねといわれています。これは、完全な数を表す「三」の上にもう一段重ねた数であるから。ちなみに、おせちを重箱に詰めるのも、幸せを重ねるという願いが込められています。

それぞれのおせち料理がどの段に詰めるかも決まりがあります。基本的には「祝い肴三種」と「口取り」は一の重、「焼きもの」は二の重、「酢のもの」は三の重、「煮もの(煮しめ)」は四(与)の重となります。ぜひ詰めるときの参考にしてくださいね。

「祝い肴三種」レシピ3選

1. 鍋でコトコト「ふっくら黒豆」

白の皿に盛られたふっくら黒豆

Photo by macaroni

「健康」や「丈夫」という意味が込められている黒豆。ほんのり甘くてふっくら炊きあがった黒豆は、箸休めとしても欠かせないものです。圧力鍋がなくても、じっくり煮込むだけでおいしく作れますよ。
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