なんでダメなの?生焼けの豚肉を食べるのがNGな理由

ボリュームたっぷりの分厚いトンカツやハンバーグは、おいしいですよね♪ でも生や生焼けの場合は寄生虫などによる食中毒のリスクも高いのが豚肉の問題点。そうかといって火を通しすぎると硬くてパサパサ。それも避けたい。解決策を探ってみましょう♪

2020年4月2日 更新

最終手段は「レンジでチン」!

トンカツなどを切ってみて、なかがまだ赤かった場合、もう一度揚げ直すことは不可能。そういう時は電子レンジで温め直せばOK。短い時間ならば揚げたてとあまり変わらない味で食べられます♪

でも食べたい!ジューシーでやわらかな分厚い豚肉♪

肉のタンパク質は温度が65℃のあたりから凝固作用が始まり、その反動で肉汁が流れ出ていきます。そして、ちょうどそのあたりの温度で加熱することで多くの菌も死滅していきます。 つまり中心温度が65℃を超えないように、じっくりと焼いていく事がコツ。ゆっくり弱火で両面を焼けば、分厚いポークも安心して食べられます。 トンカツの場合も同様。表面だけ先に焦げてしまわないように、高温で揚げすぎないようにしましょう。分厚い、サクサクしたトンカツを食べられます♪
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