なんでダメなの?生焼けの豚肉を食べるのがNGな理由

ボリュームたっぷりの分厚いトンカツやハンバーグは、おいしいですよね♪ でも生や生焼けの場合は寄生虫などによる食中毒のリスクも高いのが豚肉の問題点。そうかといって火を通しすぎると硬くてパサパサ。それも避けたい。解決策を探ってみましょう♪

2018年9月28日 更新

豚肉の生焼けは危険?

生焼けの豚肉を食べるのがNGな理由

中心部の赤みがなくなるまで火を通さずに食べると、E型肝炎ウイルスに感染するリスクがあり、重篤な肝障害を起こす可能性もあります。

また、サルモネラ菌やなどの細菌による食中毒のリスクや寄生虫の感染事例もあります。

もしも食べてしまったら

食べたあと、腹痛、下痢、発熱等の症状が出るようでしたら、すぐに医療機関を受診してください。
肉が原因となる食中毒は、一般的には食べてから7日以内に症状が出ます。つまり食後7日後まで体調に変化がないようであれば、あまり心配する必要はありません。

豚肉を焼くときに注意したいこと

お肉を焼くときに気をつけたいこと

中心部まで火をしっかり通す

ローストポークなどもそうですが、そのほかにもひき肉や筋切りした肉、タレなどに漬け込んだ肉を使った料理でも、肉の表面についていた細菌が料理の内部まで入ってしまうことがあります。中心部までしっかり火を通すようにしましょう。

レバーも内部まで細菌が入り込んでいることがあります。中心部の赤味がなくなるまで火を通しましょう。

焼肉店やバーベキューなどで賑やかに喋りながら自分達で肉を焼きながら食べる場合、うっかり生焼けにしてしまうことがよくあります。意識的に十分加熱することを心がけましょう。

生肉を触ったお箸やトングで料理を扱わない

箸やトングなどからも食中毒の原因となる細菌が口に入ることがあります。生の肉をつかむ器具と食べる箸は分けて、食べるときは清潔なお箸を使いましょう。
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rieyutenji

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