おすすめ商品はこれだ!コーンフレークのおいしい食べ方とアレンジ5選

朝食の定番とも言える「コーンフレーク」。牛乳をかけて食べるのが定番ですが、それ以外にもアレンジ自在ってご存知でしたか?今回はおすすめのコーンフレークと、コーンフレークのアレンジレシピをご紹介します。これでレパートリーが広がりますよ!

2018年11月23日 更新

人気シリアル「コーンフレーク」とは

ケロッグ博士が発明

今から約120年ほど前、ケロッグ社の創設者であるW.K. ケロッグ氏とJ.H.ケロッグ博士の兄弟が発明したコーンフレーク。グラノラを作ろうとしたケロッグ氏が、手違いで小麦の生地をフレークにしたのがきっかけで誕生したと言われています。そのあと、試行錯誤の末おいしいケロッグコーンフレークができあがったそうです。

1922年に現在の「ケロッグ・カンパニー」に社名を変更、今では朝食の定番ともなっています。

基本の食べ方

コーンフレークに牛乳をかけるのが基本的な食べ方です。牛乳は冷たくても温めてもどちらでもお好みでOK。トッピングとしてバナナやブルーベリーなどのフルーツをプラスすると栄養価もUPします。牛乳が苦手という方は、豆乳で代用してもいいですね。

牛乳のほかにも、ヨーグルトも相性抜群!プレーンのコーンフレークに加糖のヨーグルトをかけて食べるのがおすすめです。

コーンフレークの原材料やカロリーは?

主な原材料

コーンフレークのおもな原材料は、コーングリッツ、砂糖、麦芽エキス、食塩などです。これらを混ぜて薄く天板にのばし、オーブンで焼き上げたものがコーンフレーク。ちなみにコーングリッツとは乾燥させたトウモロコシを挽いて作られた穀粒のことです。

カロリー

カロリーは1食40g(シリアルボウル1杯分)として152kcal。牛乳が50ccで34kcalなので152kcal+34kcal=186kcalと、とってもヘルシーです。フルーツをプラスすれば、朝の忙しい時間でも手軽に食べられて栄養も摂れますね。
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