「桑の実」って?特徴やおすすめ活用レシピ&商品を5つずつ

桑の実とは、桑の木の果実のことを言います。熟すと赤黒く、酸味よりも甘みが強い長い形をしたベリーです。桑の木は昔から私たちの生活にありましたが、桑の実を見たことがない人も多いのでは?今回は桑の実の食べ方やおすすめのレシピ、アイテムをご紹介!

2018年11月27日 更新

「桑の実」って?

「桑の実」ってどんな実?

「桑の実」とは、蚕の餌になる桑の木から採れる果実のことを言います。

品種や変種がたくさんあり、葉っぱを収穫する養蚕用の「ヤマグワ」と、果実の収穫が目的の「西洋桑」とに分けられます。キイチゴのような粒がたくさん集まってできた、少し長めの見た目が特長的なベリーです。

英語では「マルベリー」「ミュール」と呼ばれ、健康や美容に興味のある人にとても身近な食品になりつつあります。

旬の時期は?

「マルベリー」「ミュール」と呼ばれる果実は、初夏の4月から5月頃に熟します。熟すと赤ワインのように赤黒く変色し、とても甘い実になるので、だいたい6月の初旬から下旬が収穫にちょうどいい時期と言われています。

「桑の実」のおすすめの食べ方

そのまま食べる

熟した桑の実は甘く、ブルーベリーなどほかのベリーのような酸味が少ないと言われています。一般的な糖度は8度から15度と言われており、品種改良を経たもののなかには、なんと糖度25度を超えるものも。

フルーティーな味わいは、そのまま食べてもおいしくいただけますよ♪

ジャムにする

桑の実、マルベリーを使った食品でもっともポピュラーと言えるのが「ジャム」です。特に熟してしまった桑の実はあまり日持ちがしないので、大量の桑の実が手に入ったときや、お庭の桑の木から一気にたくさん採れてしまったというときにおすすめ。

桑の実は、火を通すことで長く長期保存が可能になります。
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きく

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