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【食べ方のキホン】巻くって知ってた?「ガレット」の食べ方を解説してみる

知ってそうで知らなかった食べ方のコツを5コマで配信していきます。今回は、フランスはブルターニュ地方の郷土料理「ガレット」です。食べた人はわかると思いますが、食べ進むうちに具材がバラバラになり、なんだかキレイに食べることができなかった事も多いのではないでしょうか。

美味しく食べるには、“くるくるくるーと巻く”、がコツ!

フランス・ブルターニュ地方の郷土料理、ガレット。そば粉を使用したクレープで、中にはチーズやキノコ、卵などが入っています。原宿で売っているようなクレープのように、具が生地で包まれていないので、食べていくうちに、いつのまにかバラバラ……なんてことありませんか?
1. そばの風味を感じる
まずは、ガレットの端をひと口サイズ食べて、そば粉の独特の風味を味わいましょ。
2. 半熟たまごを崩す
次に、具の半熟たまごをフォークとナイフでプチっと潰します。
3. タテに切る
ガレットをタテに切っていきます。 3cm幅くらいがベストかと。
4. 付け合わせの野菜をのせる
切り終えたら、付け合わせの野菜を、ガレットの上にのせます。
5. くるくるくるーと巻く
野菜と具を巻き込むように、巻いていきます。ナイフで押さえながら、フォークで下から上へ巻いていくのがポイント!

以上、「ガレット」の食べ方のキホンでした。

次回は、「エッグベネディクト」の食べ方のキホンをご紹介します。

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