ヒガシマル醤油の「うすくち醤油」って?魅力やおすすめ商品に迫る

みなさんはCMでおなじみ「ヒガシマル醤油」を知っていますか?うどんスープのイメージが高いヒガシマル醤油ですが、実は長い歴史と伝統のある薄口醤油のメーカー。今回はお料理にも使いやすい「うすくち醤油」の魅力やほかのおすすめ商品もご紹介します♪

2018年6月14日 更新

薄口醤油といえば関西のヒガシマル醤油!

ヒガシマル醤油とは

ヒガシマル醤油の本社は、兵庫県たつの市。およそ400年近くもの長い間、自社ブランドである淡口醤油(薄口醤油)の製造を続けています。丸大豆をたっぷり使い、揖保川をの伏水を使って仕上げる味は塩分バランスも絶妙。大正元年には宮中御用達にも指定されました。長い伝統の中で磨きがかかった味は関西圏ならず、今や全国区に。

現在のヒガシマル醤油の社名になったのは1949年。現在では調味料を含めて実に幅広い商品を展開しています。

主力製品は?

もっとも歴史の深い「うすくち醤油」は、ヒガシマル醤油の代表的な商品といえます。また、炒め物や煮物の隠し味にも最適な「牡蠣だし醤油」や、揚げずに使える「揚げずにからあげ」「揚げずにとんかつ」などの商品にも注目。本格的な味を追求できる商品だけではなく、家事の負担を減らす強い味方が多いところがとても魅力的ですよね。

また、CMでもおなじみの「うどんスープ」も一般家庭の強い味方!ヒガシマル醤油の作り出すだしの風味や味のトリコになってしまう方が多いのではないでしょうか。

ヒガシマルの「うすくち醤油」の魅力

ヒガシマル醤油

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