ライター : koku_koku

とある郊外に在住。2児の母。 やや健康オタク。発酵、運動、いろいろ取り入れて風邪知らず。みなさんに「そうそう!こういうの知りたかった!」と思っていただけるようなものを書いて…もっとみる

薄口醤油といえば関西のヒガシマル醤油!

ヒガシマル醤油とは

ヒガシマル醤油の本社は、兵庫県たつの市。およそ400年近くもの長い間、自社ブランドである淡口醤油(薄口醤油)の製造を続けています。丸大豆をたっぷり使い、揖保川をの伏水を使って仕上げる味は塩分バランスも絶妙。大正元年には宮中御用達にも指定されました。長い伝統の中で磨きがかかった味は関西圏ならず、今や全国区に。 現在のヒガシマル醤油の社名になったのは1949年。現在では調味料を含めて実に幅広い商品を展開しています。

主力製品は?

もっとも歴史の深い「うすくち醤油」は、ヒガシマル醤油の代表的な商品といえます。また、炒め物や煮物の隠し味にも最適な「牡蠣だし醤油」や、揚げずに使える「揚げずにからあげ」「揚げずにとんかつ」などの商品にも注目。本格的な味を追求できる商品だけではなく、家事の負担を減らす強い味方が多いところがとても魅力的ですよね。 また、CMでもおなじみの「うどんスープ」も一般家庭の強い味方!ヒガシマル醤油の作り出すだしの風味や味のトリコになってしまう方が多いのではないでしょうか。

ヒガシマルの「うすくち醤油」の魅力

Photo by koku_koku

うすくち醤油とは

うすくち醤油は、濃口醤油よりも色が薄いのが特徴的。塩分量を比べるとうすくち醤油のほうが塩分が多めです。つまり、うすくち醤油は少量で味がつき、素材の味を生かす調味料といえます。まさにお料理の縁の下の力持ちなのです。 だし巻き醤油や、ふろふき大根など素材の色を崩したくないお料理や、だしの味を味わいたいお料理にはうすくち醤油がおすすめです。素材やだしを生かし、少量でおいしく仕上がるので自然とお料理の塩分量は少なくすみます。
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ITEM

ヒガシマル醤油 うすくち醤油

容量:500ml

¥246〜 ※2020年01月27日時点 価格は表示された日付のものであり、変更される場合があります。本商品の購入においては、Amazon.co.jpおよびrakuten.co.jpで正確かつ最新の情報をご確認ください。

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うすくち醤油以外も◎ヒガシマル醤油の人気商品3選

では実際におすすめのヒガシマル醤油のおすすめ商品をご紹介していきます。幅広い用途で使える商品もたくさんありますよ。この機会に試していただくのがおすすめです♪
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