「ハリオ」コーヒードリッパーの魅力。初心者にもおすすめ商品4選

気軽に手淹れのコーヒーを楽しめるペーパードリップ。様々な製品の中でも、ハリオ(HARIO)のドリッパーが世界レベルで注目されています。その特徴や魅力、使い方から他社との違いやサイズの選び方まで、おすすめの4商品と併せてご紹介します。

2018年6月6日 更新

世界が認めたハリオ(HARIO)のドリッパーとは

ハリオ(HARIO)株式会社は、東京都に本社をおく日本の耐熱ガラスメーカーです。国内で唯一の耐熱ガラス工場を持っているメーカーであり、コーヒーや紅茶、日本茶に使われるグッズなどキッチンウエアを製造・販売しています。 世界でもその品質は認められており、中でもグッドデザイン賞も受賞している「ハリオ(HARIO)V60」というドリッパーは、今や世界におけるドリッパーのスタンダードになりつつある逸品なんです。

ハリオ V60円すい型ドリッパーの特徴

円すい型

一般的なドリッパーは扇形をしていますが、V60は円すい型をしているのが特徴です。コーヒーの粉の層が深くなり、注いだお湯が中心に向かって流れるので、じっくりとお湯が浸透していき、旨みたっぷりのコーヒーを抽出することができます

スパイラルリブ

注いだお湯が中心に集まる仕組みには他にも、内側に全体的に刻まれたらせん状の“スパイラルリブ”があります。ペーパーとドリッパーの間に自然と空間が生まれ、蒸らす時にほどよく空気が抜け、ネイルドリップのようにコーヒーの粉がふっくらと膨らむのです

大きな1つ穴抽出口

最大の特徴ともいえるのが、大きめの1つ穴抽出口なんです。お湯が溜まることなく流れるので、早く注ぐとすっきりとした味わいに、ゆっくり注ぐと濃厚な味わいにと、簡単に味わいの変化をつけることができるんですよ。

使い方はとっても簡単!

1. ドリッパーにペーパーフィルターをセットし、サーバーにのせます。 2. コーヒー豆を挽き、フィルターに入れます。 3. 最初は20ccほどのお湯を全体に注ぎ、30秒ほど、香りがするまで蒸らします。 4. 蒸らしたあとは「の」の字を書くようにお湯を少しずつ注ぎ、膨らみがなくならないように注いだり止めたりを繰り返して抽出します。
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