種類が豊富♪「カリタ」のコーヒードリッパーおすすめアイテム6選

手淹れコーヒーに欠かせないアイテムであるドリッパーですが、中でもカリタのドリッパーの種類がとっても豊富なんです。その特徴や、抽出されるコーヒーの味わい、ドリッパーの使い方や種類などを、おすすめの6選と併せてご紹介します。

2018年6月7日 更新

カリタのドリッパーで至福の一杯を

神奈川県に本社があるコーヒー機器総合メーカーであるカリタ。業務用としてはもちろん、家庭においても質が高くおいしいコーヒーを楽しめる、自社ブランド製品の製造・販売を行っています。環境に配慮した家庭用の無漂白ペーパーフィルターを開発したことでも有名です。

「カリタ式」と呼ばれる三つ穴構造

カリタのドリッパーは、「カリタ式」と呼ばれる台形の3つ穴構造が特徴です。この3つ穴は、コーヒーの雑味が出る前においしさだけを抽出できるよう設計されたもので、カリタを象徴するポイントとなっています。

一般的な3つ穴ドリッパーは抽出が早く、薄めの味になりがち。カリタのドリッパーの穴は比較的小さめなので、ドリッパー内にある程度湯だまりができるようになっており、旨みもしっかり抽出されます

カリタのドリッパーで淹れたコーヒーの味は

使い方

カリタのドリッパーでは、蒸らしのあと数回にわけてお湯を注ぎ、その注ぎ方によって抽出スピードをコントロールしていきます。

1. ペーパーフィルターの底と側面の接着箇所を折り曲げ、ドリッパーにセットします。
2. 挽いた豆をフィルターに入れ、表面を平らにならします。
3. ドリッパーをサーバーにのせます。
4. 最初は豆と同じ量のお湯を全体に注ぎ、30秒ほど、香りがするまで蒸らします。

5. 蒸らし後は、「の」の字を書くようにお湯を少しずつ注ぎ、粉のが膨らんだら止めて抽出を待ちます。
6. 粉の膨らみがなくなりそうになったら、再度お湯を注ぎ入れます。
7. 行程5と6を繰り返し抽出していきましょう。
8. サーバーの目盛を確認し、抽出量に達したらドリッパーを外して完了です。ドリッパーの中にお湯が残っていたとしても、雑味を防ぐために必ず外すようにしましょう。

味や香り

カリタのドリッパーは、抽出に比較的時間がかかります。例えば2杯分で粉量20gなら、注ぎ始めから蒸らし時間を含めて、抽出し終わるまでにおよそ2分30秒ほどかかるでしょう。カリタのドリッパーで抽出されたコーヒーは、コーヒーらしいしっかりとした強めの味わいがありながら、チョコレートのようなフレーバーが立ち、すっきりとコクのある味わいになります

カリタのドリッパーの種類

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※掲載情報は記事制作時点のもので、現在の情報と異なる場合があります。

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mau_naka

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