ビールの値段はどれくらい?コンビニ・スーパー・居酒屋で比較

ビールを少しでもお得な値段で購入したい!そう思っている人は多いのではないでしょうか。ビールの値段は、居酒屋やコンビニ、スーパーでどれくらい違うの?また、缶ビールと瓶ビールではどう違う?納得できるビールの値段について、考えてみましょう。

2018年6月15日 更新

ビールはケースで買った方がお得?

ビールは、1本ずつ買うだけでなく、箱やケースでまとめて購入することもできますよね。よりお得なのは、単品買いとケース買い、どちらなのでしょうか?

1本買いとケース買いの値段を比較

ビールのケース売りは、多くの場合「6本パック」と「24本入りケース」の2種類となっています。Amazonで販売されているスーパードライ500ml缶の値段を比較してみましょう。

1本:約258円
6缶パック:約256円
24本入りケース:約256円

わずかな差ではありますが、1本買いに比べ、まとめ買いの方がお得な値段になっているようです。いつも飲む銘柄が決まっているという人は、送料や交通費を考えると、ケースによるまとめ買いがお得といえそうですね。

(調査結果は、2018年6月5日現在のものです。)

「とりあえず1杯♪ 」居酒屋のビール、平均価格は?

居酒屋のビールの価格については、お店や置いている銘柄によってかなり異なります。最近では発泡酒や第3のビールを生ビールとして使用している居酒屋も多く、200円前後であることも少なくありません。

通常のビールであれば、500円前後が多く、発泡酒であれば300円前後が平均値といえるかもしれません。

時間割引やサービス券を上手に利用する

居酒屋のビールの価格は通常メニューとして決まっておりますが、「18時まで200円」「1杯目半額券」などの、割引サービスを実施している居酒屋もたくさんあります。

おいしい居酒屋のビールを、少しでも安い値段で楽しみたい!という人は、こういった居酒屋のサービスを利用するのがおすすめです。
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manaminmin

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