おすすめのミネラルウォーター10種類!国産から輸入品まで

コンビニや自動販売機などでは多種多様なミネラルウォーターが販売されていますが、その違いはわかりにくいものです。硬水と軟水の違いや国産・輸入品、炭酸の有無などいろんなタイプがあります。それらを詳しく説明しながら、おすすめの商品を紹介します。

2018年8月22日 更新

命の起源「水」

水は、あらゆる生命の源であり、年齢にもよりますが人間の体の50%から75%は水分でできていると言われています。

現在は、さまざまな種類の水が販売されていますが、その性質には違いがあります。料理の種類によっては向き不向きがあります。

水の種類って?

水道水

日本では家庭まで水道が完備されていますが、それは世界的には珍しいことです。しかも浄化されていて、そのまま飲料水として使用できます。ただし、殺菌のために塩素を使っているので、カルキ臭を嫌う人がいます。ミネラル分は、ほとんど含んでいません。

天然水

湧き水などの原水を濾過・沈殿・加熱殺菌・二酸化炭素の注入など、飲用に適した必要最小限の処理しか加えていない水のことです。日本では農林水産省のミネラルウォーターの品質表示ガイドラインにより、ナチュラルウォーターとナチュラルミネラルウォーターの2種類があります。

純水

不純物を含まないか、ほとんど含まない純度の高い水のことで、蒸留水のほかにイオン交換膜などを使って不純物をろ過します。目的は飲用水としてではなく、無味無臭で半導体の製造やコンタクトレンズの洗浄など、主として工業用に使われます。

鉱水

農林水産省の『ミネラルウォーター類の品質表示ガイドライン』において、原水は7種類に区分されており、その中でポンプなどで取水した地下水のうち、溶存鉱物質などにより特徴付けられる地下水を鉱水と呼びます。水の硬度によって分類される「硬水」とは別の意味があります。
1 / 4
※掲載情報は記事制作時点のもので、現在の情報と異なる場合があります。

特集

FEATURE CONTENTS

WRITER

shucyan

カテゴリー

CATEGORY

ランキング

RANKING

毎日更新!SNSで逃さずチェックしよう