カフェオレとカフェラテの違いって何?モカやカプチーノもあわせて解説

カフェオレとカフェラテ、どちらもよく聞く名前ですが、どう違うのか説明するのはなかなか難しいですよね。フランス語とイタリア語の違いこそあれ、実はどちらも「コーヒー牛乳」という意味なのです。では何が違うのか、まとめてみました!

2018年6月4日 更新

カフェオレの作り方

カフェオレはドリップしたレギュラーコーヒーに、温めたミルクを注いで作ります。深煎りだと味に奥行きが出るのでおすすめ!フランスでは朝食とともに出される伝統的な飲み物です。

1. コーヒーを淹れる

コーヒーを抽出します。コーヒー豆12gを100ccで、濃いめにじっくりと淹れることでミルクに負けない味わいに!

2. スチームミルクを加える

あたためたカップにコーヒーを注いだら、沸騰させないくらいにあたためたスチームミルクを加えます。ミルクは泡立てないようにするのがポイントです。

本来はコーヒーとミルクは1:1の割合で入れますが、お好みで変えてもOK♪ ミルク好きな方ならコーヒーの3倍くらいにしてもおいしく飲むことができますよ!

カフェラテの作り方

カフェラテは、レギュラーコーヒーではなくエスプレッソにミルクを注いで作ります。仕上げに表面にミルクを浮かばせるのも特徴です!エスプレッソマシンがなくてはならないので、カフェオレはあるがカフェラテはメニューにない、という喫茶店もめずらしくありません。

1. エスプレッソを淹れる

あらかじめあたためたカップにエスプレッソを注ぎます。この時に表面にできる細かい泡が、ミルクを入れた時に押し出され、表面に白いミルクが模様となって浮き上がります。ミルクで作るこれらの模様が「ラテ・アート」と呼ばれるものですね!

2. あたためたミルクを注ぐ

60度くらいにあたためたミルクをエスプレッソの上から注いでいきます。温度が低いと甘みが感じられず、温度が高すぎるとミルクに火が通ることで味が変わってしまうそうです。エスプレッソとミルクの割合は2:8にするのが一般的です!
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エマ

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