氷砂糖をとことん楽しむ♪工場での作り方からアレンジレシピ5選まで

大きめの粒がかわいらしい印象の氷砂糖。今回は、そんな氷砂糖を使用したアレンジレシピを5選ご紹介します。お菓子やシロップだけではなく、お料理にも使えちゃうんですよ。さっそく作ってみたくなること間違いなし!氷砂糖をもっとおいしく楽しみましょう♪

氷砂糖とは?

氷砂糖とは、もちろん読んで名のごとく、まるで氷のような見た目のお砂糖のこと。「氷糖(ひょうとう)」と呼ばれることもあります。実はこのひとつひとつは、お砂糖の大きな結晶なんですよ。果実酒によく使われるお砂糖としても知られていますね。

ちなみに細かく分類すると、大きさも形もバラバラでかち割り氷のような形をしたものは「ロック氷糖」、そして四角形や八角形で、全部がほぼ同じ大きさをしているものは「クリスタル氷糖 」と呼ばれます。

氷砂糖ができるまで

氷砂糖の製造は、グラニュー糖や白ザラメを水に溶かすところから始まります。これを決められた糖度まで濃縮したあと、液の中にタネとなる「種糖」を加えて、再結晶を促します。次にご紹介する通り、工程によって結晶の形や大きさが変わってくるのだそう。

ロック氷糖にしたいならば、浅い容器に張った液に種糖を入れ、約2週間かけて結晶を成長させます。

クリスタル氷糖は少し複雑で、種糖を円筒形のカゴに入れたら、それを回転させながら4日間ほど成長させます。

氷砂糖アレンジレシピ5選

1. アップル&グレープフルーツビネガー

フルーティーな甘みとさわやかな香りが楽しめるビネガーは、氷砂糖をゲットしたらぜひ作ってほしいレシピのひとつ。すっきりとした味わいで、お酢の酸味が苦手な方でもおいしくいただくことができそうですよ。炭酸水で割れば、暑い夏にもぴったりな爽やかドリンクになっちゃいます。

2. フレッシュいちごジャム

氷砂糖を使って作るいちごジャムは、すっきりとした甘さが特徴的です。見た目も色鮮やかに仕上がるので、一度作ったら手放せなくなっちゃうかもしれません。果肉を潰さないようにゆっくりと煮込めば、まるでそのままのいちごを食べているかのような甘酸っぱさがお口いっぱいに広がりますよ。

3. いちごワイン

こちらも氷砂糖&いちごコンビの、なんともおしゃれなひと品です。いちごを白ワインに漬けてサングリア風にしたこちらのメニューは、そのままいただいても、もちろん水割りやソーダ割りにしても。はちみつをプラスしてもおいしくいただけますよ。漬けたいちごも一緒にどうぞ。

4. オレンジシロップ

見た目にも爽やかなこちらは、オレンジとレモン、そして氷砂糖で作るオレンジシロップです。オレンジとレモンの皮は剥かずに漬ければ、甘酸っぱさの中にもほろ苦さを感じられるひと品に。炭酸やお酒で割るのはもちろんのこと、お菓子作りにもぴったりです。いろいろな用途に活躍してくれそう。

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