スナック感覚のぶどう?「トンプソン」の味わいや保存方法

輸入ぶどうの種類が豊富となっている中、トンプソンシードレスというぶどうをご存知でしょうか?ほとんど種がなく、皮つきのままスナック感覚でいただける白ぶどうです。トンプソンシードレスの特徴や旬の時期、保存方法をご紹介します。

2018年11月22日 更新

トンプソンシードレスってどんなぶどう?

品種と原産地

19世紀中頃から盛んに栽培されるようになったアメリカ原産の白ぶどうで、本場アメリカではポピュラーなぶどうの1種です。赤ぶどうの方は「クリムゾンシードレス」と呼ばれます。カリフォルニアレーズンの原料となるぶどうは、ほとんどがこのぶどうとなります。日本に輸入されているものは、アメリカ・カリフォルニア産のものやチリ産のものが多いようですが、2014年にはオーストラリア産のものも輸入解禁されています。

皮ごと食べられる!

縦に長い楕円体をしているものが多く、皮が薄く剥かなくてもそのまま食べられるのが特徴。果肉もしっかりとしていて、サクッとした歯ざわりが楽しめます。果汁もありジューシーですが、酸味もありあっさりとした味わいで甘ったるさはありません。ほとんど種がないのも人気となったポイントです。

おいしい時期や旬は?

アメリカのカリフォルニア産のものは輸入され、8月下旬頃から11月中旬辺りまで店頭に並びます。チリ産は12月頃から5月頃まで、オーストラリア産は4月から6月に出回るので、さまざまな産地の物がほぼ一年中楽しめることになります。
1 / 3
※掲載情報は記事制作時点のもので、現在の情報と異なる場合があります。

特集

FEATURE CONTENTS

WRITER

mau_naka

カテゴリー

CATEGORY

ランキング

RANKING

毎日更新!SNSで逃さずチェックしよう