果物の王様「マスクメロン」の魅力に迫る!名前の由来や旬、見極め方も

果物の王様「マスクメロン」 なぜその名前の由来や旬の季節、ご存知ですか?今回はマスクメロンの魅力を追求。名前の由来から産地やおいしいメロンの見極め方もご紹介。知らなかった!という内容もあるのでは?これを読めば旬の季節が待ち遠しくなるはず♪

2018年11月4日 更新

マスクメロンってどんな果物?

高級メロンとしても知られるマスクメロン。マスクメロンの果皮は緑色で全面に美しく編み目模様があります。果肉は多汁で濃厚な味わいで、強い香りが特徴です。メロンのシンボルマークである編み目模様ですが、くっきりとした編み目模様は果肉がしっかりと育っている証拠。高級果物として贈答用に利用されることも多いですよね。

「マスクメロン」の名前の由来とは…?

メロンの果実には編み目模様があることから、英語の「マスク=mask(面)」からきているのでは?と思われがちですが、実は英語の「ムスク=musk(ギリシャ語ではmoskhos)」が語源。「musk」は「麝香(じゃこう)」の香りを意味する単語。マスクメロンが麝香のように素晴らしい香りを持つことが由来となっているのです。

マスクメロンの産地と旬

マスクメロンの産地はどこ?

マスクメロンの主な生産地は静岡、千葉、高知、山形、茨城です。その中でももっとも歴史があり、有名な産地が静岡県。市場に出回る高品質のマスクメロンは静岡県産のものが有名です。気候などの栽培環境や技術からマスクメロンのトップブランドとしてその地位を確立しています。
1 / 3
※掲載情報は記事制作時点のもので、現在の情報と異なる場合があります。

特集

FEATURE CONTENTS

WRITER

mkmog

カテゴリー

CATEGORY

ランキング

RANKING

毎日更新!SNSで逃さずチェックしよう