今までとはまったく違う色に。「ペンキ・リメイク」も楽しい

最近では匂いのほとんどないペンキも増えています。なかでもミルクペイントには塗るだけでアンティーク調になったり、ひび割れが表現できたりできるものもあり、他の家具も色を変えたくなる人が続出しているほど人気。

材料

・好みの色のペンキ ・手袋(軍手やビニールでOK) ・ローラー ・ハケ ・トレイ ・(必要に応じて)マスキングテープや新聞、仕上げ艶だし用ニス

ペンキを塗るのは、乾きやすい晴れた日の午前中がベスト

1. まず天板の汚れをよく拭き取り、更にニスなどが塗られている場合は油分が残らないよう、しっかりとやすりをかける。 2. 広い面をローラーで塗り始める。上から下、上から下へと一定方向(一方通行)の動きで。1度塗りで色がハッキリしない場合は、乾かして2度塗り。細かい部分はハケが便利。 3. マスキングテープや新聞で覆った場合は、乾く前にはがす。 4. 風通しの良い場所で乾かしたらできあがり。

木製テーブルならばワックスを塗るだけでも大変身

ワックスのなかでも今、大人気なのはビンテージワックス。ほとんどの木材に塗装でき、また 塗ってふき取るという作業だけで木の風合いが活きる仕上がりになるのが人気の理由。色もクリアなものから黒に近い深い色合いのものまでと幅広く、チョイスを楽しめます。

何度でも変えられるのがリメイクの醍醐味♩

新調するとなるとコストもかなりかかり、その後の買い替えも難しいダイニングテーブル。でもリメイクなら何度でも気軽に同じテーブルを変身させられます。 しかも不器用でも出来る超簡単なものから「DIYにチャレンジ!」的なものまでさまざま。みなさんもトライしてみませんか?
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