使ってみたい?「ソムリエナイフ」使い方と種類別おすすめ12選

レストランやワインバーでサッと美しい所作で開けられるワイン。その仕草もごちそうの一部のような華麗な手さばきにはソムリエナイフがつきものです。ダブルアクションって?ソムリエナイフの魅力と種類、使い方まで、おすすめの12選と併せてご紹介します。

2018年5月9日 更新

ライター : 調理師/mau_naka

調理師

フードスペシャリスト/ふぐ取扱登録者/発酵食品マイスター/発酵食健康アドバイザー/漢方コーディネーター/薬膳調整師。やんちゃな男の子ふたりを育てながらも大好きな料理に関する追及…もっとみる

ソムリエナイフの魅力をチェック!

ソムリエナイフとは?

ワインのコルク栓を抜くためのワインオープナーの一種で、キャップのシールをはがすナイフが一体になったものを指します。折りたたみナイフのような形をしているものが多く、レストランやワインバーなどでソムリエが使っているのをよく見ますよね。最近ではコルクスクリューだけでなく、栓抜きの機能を備えたものも出ていますよ。

シングルアクションとダブルアクションの違い!

シングルアクション

スクリューをコルクに挿し、テコの原理を使って小さな力で開けるソムリエナイフには、ボトルのふちに掛けるフックの数によって2種類あります。 シングルアクションのフックはひとつだけで、プロのソムリエにも使われるタイプです。フックを引っ掛ける角度を微妙に変えることで抜いていくので、長いコルクを抜くのにはコツが必要となりますが、使いこなすことができればとってもかっこいいのがこのタイプの特徴ですよ。

ダブルアクション

初心者や力の弱い女性にもおすすめできるのがこちらのタイプです。シングルアクションとは違い、引っ掛けるフック部分が上の方にももうひとつあるのが特徴。支点と作用点が常に近い距離を保てるので、軽い力で抜くことができます。 コルクが途中まで抜けてきたら、下段のフックをボトルの縁に引っ掛け直し、支点の位置をを変えて使います。ハンドル部分が常に力をかけやすい状態に保てるので、長いコルクでも簡単に抜くことができますよ。

ソムリエナイフの使い方

1. キャップシールを剥がす

ハンドルに収納されている小さなナイフを出し、ボトルの口にかかっているキャップシールを剥がします。ナイフをボトル口の下に当てて、ボトルではなくナイフを一周回して切れ目を入れます。切れ目が入ったら、シールの一部をナイフに引っ掛けて持ち上げるように剥がしましょう。
※新型コロナウイルスの感染拡大防止のため、不要不急の外出は控えましょう。食料品等の買い物の際は、人との距離を十分に空け、感染予防を心がけてください。
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