ライター : miyuki_akabane

お酒とラーメンが心の拠り所!たまの休日にはコーヒーでホッとする日もありつつ、やっぱり焼酎が恋しくなるお年頃。

ドリップ式とサイフォン式、一体何が違うの?

サイフォン式コーヒーだとか、サイフォンだという言葉を聞いたことはないでしょうか。実はサイフォンはコーヒーの淹れ方の一種。一般的に浸透しているドリップ式と比べて香り豊かでまるで喫茶店で飲むようなコーヒーが楽しめると人気なのです。 お湯が沸騰していき上下する様を見ることが出来るので視覚でも楽しめるというのも特徴。演出効果を求めるならコーヒーを淹れる上で一番の淹れ方だと言えるでしょう。

サイフォン式コーヒーの魅力とは?

やはりサイフォンの魅力というのはガラスで出来た道具を使用するためにコーヒーが出来ていくまでの過程が目で楽しめるという部分ではないでしょうか。さらに、ドリップ式ではフィルターに入れたコーヒーにお湯を加えるだけで言い方は悪いですが、自動的にコーヒーが完成します。 サイフォン式ではまずロートとフラスコでお湯を沸かし、お湯がロートに上っていった後にコーヒーとお湯を馴染ませるための撹拌や最後の火を消しての抽出など“自分で”コーヒーを淹れるという実感を味わうことが出来るのも特徴です。

おすすめメーカーのサイフォンの特徴

ハリオ(HARIO)

ハリオは1921年創業の約100年続いている老舗の耐熱ガラスメーカー。サイフォン式コーヒーの器具だけでなく、コーヒーグッズ全般を扱っている所謂定番のメーカーです。世界的にも評価が高く、老舗ならではの技術力を生かした製品展開を行っています。 スタイリッシュでシンプルなデザインが特徴です。また、メーカーの中では比較的製品展開の種類が多く、関連器具も豊富なのでいろいろな淹れ方を試してみたいという人におすすめです。

コーノ(KONO)

コーノは正式社名が「KONOコーヒーサイフォン株式会社」といい、その名の通りサイフォンの中ではパイオニア的存在のメーカーです。 細部の作りこみがしっかりしているのが特徴。その中でもコーヒーの抽出に重要な役割を持つ円錐フィルターに特に重点を置いており、コーヒーの持ち味をそのまま味わって欲しいという創業者のモットーを元に改良を続けているメーカーです。

BONMAC

高品質でリーズナブルな機器開発をモットーに、1964年に創業したラッキーコーヒーマシンが立ち上げたブランドがBONMACです。 価格が非常にリーズナブルでコーヒー初心者の人でも気軽に手を出せる値段で器具が販売されています。製造はハリオの為品質に関しての心配は一切なく、手軽にサイフォン式コーヒーを楽しみたい人におすすめのメーカーです。

熱源と容量の選び方

熱源の違い

※新型コロナウイルスの感染拡大防止のため、不要不急の外出は控えましょう。食料品等の買い物の際は、人との距離を十分に空け、感染予防を心がけてください。
※掲載情報は記事制作時点のもので、現在の情報と異なる場合があります。
この記事に関するキーワード

特集

FEATURE CONTENTS