タンブラーとは?その特徴とおすすめのおしゃれタンブラー5選

オフィスでも街中でもよく見かけるタンブラー。コーヒーショップでも持っている人をよく見かけますよね。でも水筒やコップとの違いって何でしょう?今回は、その違いや、オフィスでも使えてプレゼントにもおすすめのおしゃれタンブラー5選をご紹介します!

2018年4月18日 更新

そもそも、タンブラーって何?

コーヒーショップでも、雑貨やさんでもよく見かけるタンブラー。オフィスでも使っている人が多いですよね。もともと、タンブラーは英語で「tumbler」と書かれます。タンブラーグラスというガラス製のコップのことを指しています。

その中でも現在の日本では、蓋がついているもの、ついていないものにかかわらず、こぼれにくい容器のことを「タンブラー」と呼んでいます。ある程度の保温性を持ったコップ、というイメージです。

では、水筒やグラスとの違いって何?

同じもの?まずは水筒との違いについて

水筒ってタンブラーとよく似ていますよね。水筒とタンブラーってどんな違いがあるのでしょうか?

大きな違いは気密性になります。こぼれやすいか、漏れやすいか、ということです。タンブラーも蓋がついているものもあるので、ある程度はこぼれたり、漏れたりすることを防げますが、水筒はほぼ完全に密封されているので、漏れることがありません。そのため、お出かけやスポーツのときには水筒を、何か1ヵ所で作業をしたり、コーヒーショップでドリンクを楽しみたいときはタンブラー、といった使い分けがおすすめです。

次はグラス・コップとの違いについて

グラスは英語のglassからきた言葉です。ガラス製のもので取っ手のついていないものがグラスと言われます。特徴としては、熱いものを入れると割れてしまうこともあるため、冷たいものを入れることが多いです。

次にコップですが、こちらはオランダ語のkopという言葉が由来。もともとは取っ手のついていない容器のことを指していましたが、現代の日本語では、取っ手の有無は関係無く、飲み物を入れる容器の全般をコップと呼んでいます。

タンブラーは後から入ってきた言葉ですが、グラスとは違って温かいものも入れることができて、コップよりは保存や持ち運びがしやすい、いいとこ取りの容器ですね。
1 / 3
※掲載情報は記事制作時点のもので、現在の情報と異なる場合があります。

特集

FEATURE CONTENTS

WRITER

yoco*

カテゴリー

CATEGORY

ランキング

RANKING

毎日更新!SNSで逃さずチェックしよう