最旬ドリンクはお茶づくし!東京で行くべき「日本茶専門店」6選

日本人にとても馴染み深い「日本茶」。「毎日欠かさず飲んでいる」という方も多いですよね。最近「日本茶の本当のおいしさを発信したい」、「茶葉ごとの味わいの違いを楽しんで欲しい」という思いから、日本茶専門店が次々とオープンし話題になっています。

2018年6月12日 更新

日本茶カフェが続々とオープン!

古くから親しまれている日本茶。日本では、日々の生活にはもちろんおもてなしの場でも欠かせないものです。食後や休憩中に温かいお茶を飲むと、ホッと癒されますよね。

実は最近、そんな日本茶を楽しむことができるおしゃれな専門店が続々とオープンしています。早速、どんなお店があるのかを詳しく見ていきましょう。

1. 三軒茶屋「東京茶寮」

「東京茶寮(とうきょうさりょう)」は、世界で初めてのハンドドリップ日本茶専門店。2017年1月に三軒茶屋にオープンしました。日本各地から取り寄せた茶葉を、バリスタが目の前でハンドドリップして提供するという、新しいスタイルのカフェです。
こちらのメニューは、ハンドドリップ煎茶2種飲み比べのセット。お茶菓子がついて税込1,300円です。25種類の茶葉の中から、2種類選んでドリップしてもらいます。とても希少な茶葉が揃っているので、じっくり厳選してそれぞれの味わいを試してみたいですね。

店舗情報

■店舗名:東京茶寮
■最寄駅:東急田園都市線 三軒茶屋駅徒歩7分
■住所:東京都世田谷区上馬1丁目34−15
■電話番号:非公開
■営業時間:平日13:00~20:00 土日祝11:00~20:00
■定休日:月曜日(祝日の場合は翌日休み)

2. 渋谷「幻幻庵」

真っ黒な外観が、まるでおしゃれなバーのような日本茶専門店「幻幻庵(げんげんあん)」。2017年4月にオープンした、スタンドスタイルで日本茶を味わえるお店です。

今や当たり前の存在になっている"お茶"の、「美しい味わいとエナジードリンクのような力強さを味わってほしい」という思いから、こちらのお店を開いたそうです。
「幻幻庵」で扱っているお茶の多くは、佐賀・嬉野産のもの。嬉野産のお茶は、日本のお茶の始まりともいわれています。緑茶のほか、ほうじ茶や玄米茶、茶葉を使ったラテも楽しむことができ、1杯350円~とお値段もリーズナブルです。
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nuts64

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