醤油のおすすめ商品14選♪ 種類ごとの特徴や賢い選び方も

料理の基本「さ・し・す・せ・そ」のひとつである醤油。その醤油について種類や選び方、おすすめの醤油についてご紹介します。毎日口にするものだから、何気なくではなくしっかり厳選して選びたいですよね。ぜひこの機会に見直してみてください♪

2018年4月11日 更新

醤油の種類を知ろう

醤油の種類は大きく分けて5つ

醤油の製法上でJAS(日本農林規格)では、「本醸造」「混合醸造」「混合」の3つに分類されていて、製造されている8割が本醸造です。

本醸造は、大豆と小麦を微生物により発酵・熟成させて作られたもの。この本醸造のもろみにアミノ酸液などを加えて短期間で熟成させたものが混合醸造です。そして混合は生揚げ醤油にアミノ酸液を混ぜたものになります。

このように製造方法の違う醤油が各地で作られ、その地域の食文化に応じて使われる醤油が違ってくるのです。また製造方法で分類するほかに、等級や種類によっても分類できますので、これからご紹介していきます。

濃口醤油

日本の醤油生産量のうち約8割を占める一般的な醤油が濃口醤油です。色合いも塩分濃度も5種類のうち真ん中に位置し、香りや味のバランスに優れているのが特徴!

卓上調味料として活躍したり、レシピに「醤油」と記載があったら濃口醤油を指しオールマイティに使うことができます。ぶり大根や豚の角煮などしっかり味の煮物料理に向いていますよ。

薄口醤油

薄口醤油は味見をしたことがある方はわかるはず!味が薄いのではなく濃口醤油よりも塩分が高めで、色が薄いことが特徴です。料理の際には、色で判断しないよう注意しましょう。

やさしい香りでまろやかな甘味の薄口醤油!料理素材の色合いを崩さないので、野菜の煮物や炊き込みご飯によく使われます。またうどんつゆやおすましにも使われますよ。

たまり醤油

醤油は小麦と大豆半々で作られることが多いのですが、たまり醤油はほぼ大豆だけで作られトロミがあることが特徴です。

旨味と香りが強く、お刺身のつけ醤油としてそのまま使ったり照り焼きや佃煮のたれとしてもきれいな発色をするのでおすすめ♪太い麺にたまり醤油ベースのたれをかけて食べる「伊勢うどん」も有名ですね。
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