辛みと風味のスパイス「マスタードシード」でいつもの料理を本格的に

普段あまり購入することのないマスタードシード。意外とさまざまな料理と相性のよいスパイスなので、みなさんもいろいろなレシピに活用してみてはいかがですか?今回はマスタードシードの特徴や種類、使い方に迫りつつ、おすすめの商品もご紹介しちゃいます♪

2019年9月28日 更新

マスタードシードを活用してみよう

マスタードシードとは

マスタードシードとは、アブラナ科の一年草の種子で、その種子を乾燥させたもののことを言います。見た目は直径1~2mmの小さな球形をしており、色は種類により、黄色または褐色、もしくは黄白色が一般的です。

原産地は中央アジアから西アジア、中東、地中海沿岸にかけて広く分布しており、さまざまな料理と相性のよい香辛料として、世界中で広く使われています。

味や香り

マスタードシードは粒のままでは無味無臭ですが、すりつぶして水分と練ることで特有の辛みと香りが発生します。

種類により、マイルドな辛み、刺激的な辛み、鼻にツンとくる鮮烈な辛みとさまざまな味わいがあり、40℃くらいのぬるま湯で混ぜると辛さがより引き立つそうです。

マスタードパウダーとの違い

粒状のマスタードシードをすりつぶして粉末状にしたものがマスタードパウダーです。こちらは、辛みの強いものとマイルドな辛さのものを組み合わせるなどして、数種類のマスタードをブレンドして使うこともできます。

使い方はいたってシンプルで、ボウルかコップに必要な分量のパウダーを投入し、ぬるま湯を少しずつ注ぎながらかき混ぜるだけです。時間が経つと辛みや風味が無くなってしまうので、使用する分だけをその都度作るようにしましょう。
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pomipomi

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