「信州味噌」ってどんな味噌なの?特徴や作り方・活用料理も

どのご家庭にも必ずある味噌。甘い味噌や辛い味噌などさまざまな味噌がありますよね。そんな味噌の中でも多くの人たちに知られ親しまれてきた「信州味噌」を使ったことはありますか?この記事ではその魅力や作り方や、活用レシピをご紹介いたします♪

2018年4月5日 更新

信州味噌の材料(10kgの場合)

乾燥大豆 2.5kg
塩麹 2.5kg
塩 1kg

作り方

1. 大豆の3倍の量(このレシピの場合は7.5kgほど)の水に12時間浸し、煮ます。

2. 煮あがった大豆をつぶし、常温まで冷ましましょう。(この時ミキサーでもすり鉢でも大丈夫です)

3. 冷ましている間に、米麴と塩を混ぜます。

4. 大豆が冷めたら、(3)の塩米麴を混ぜ、耳たぶくらいの固さの大きい団子状にします。この時空気が入らないように注意しましょう

5. (4)の材料をタッパーなどの容器に空気を抜くように入れ、分量外の塩を雑菌効果のために振り入れます。

6. 全て入れたら空気に触れないよう、材料の上にしっかりとラップで覆い、中蓋をして重石をします。

7. 直射日光の当たらない冷暗所で10カ月ほど熟成させれば信州味噌のできあがりです。

信州味噌はこんな料理におすすめ!

味噌汁

信州味噌は深みのある辛口の味噌で、だしとの相性がいいと言われており、味噌汁にはピッタリ!定番の具から変わり種まで何にでも対応できます。辛口の味噌なので、熱を入れて甘みが出てくる玉ねぎ・ねぎ、じゃがいもは特においしくいただけます。
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maibo

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