錫の酒器おすすめ13選!初心者セットやタンブラーも

錫(すず)という金属を酒器にしてお酒を飲むと、おいしく感じるという一説をご存知ですか?今回は錫がどのようなものか、なぜ錫だとお酒がおいしく感じるのか、その仕組みを紹介!錫のおすすめ和酒器やタンブラーもいくつかピックアップしてお伝えします。

2018年3月27日 更新

11. ぬくもりがにじむ「大阪浪華錫器 深山」

表面に木の年輪のような曲線がほどこされたタンブラー。いびつな線とざらついたマット加工に、じんわりとしたあたたかみを感じます。ウッド系のインテリア家具ともモダンでシャープな家具ともよくマッチしてくれそうな、使いやすいデザインです!

12. 鮮やかさが目を引く「大阪浪華錫器 赤&紫」

現代の名工と呼ばれる今井達昌さんが、オールハンドメイドで作る華やかなタンブラー。鮮やかながらも落ち着いた色彩が大人っぽく、マットな風合いが魅力的です!丹精込めて手で作られるため、月に100個しか生産できない貴重なカップです。

13. 手なじみのよさが心地いい「能作 NAJIMI」

ざらつきのある肌と、1ヵ所だけあるくぼみが特徴的なNAJIMIシリーズ。名前のとおり、くぼみに指がはまることで手になじみ、ずっとさわっていたくなるフィット感が絶妙です♪ 350mlと、容量が多めなのも嬉しいですね!

錫で極上の味わいのお酒を飲もう!

錫の酒器は、おいしくお酒を味わいたい方にぴったりのアイテムですが、少々気をつけていただいたきたいこともあります。まず、融点が低いので直火はNG。冷凍や電子レンジもお控えください。

また、落としても割れませんが、変形してしまう場合があります。使用後はやわらかいスポンジで洗ったら、よく水気を拭いてくださいね!適切なケアやお手入れをすれば、錫は半永久的に美しく使い続けることができます。みなさんも、ぜひ錫で飲むお酒のおいしさを感じてみてください♪
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