「パーコレーター」ってなに?外でもおいしいコーヒーを

コーヒーはいつもどんな淹れ方をされているでしょうか?マシンやドリッパーを使うのが一般的かもしれません。今回はちょっと珍しい道具「パーコレーター」についてご紹介します。いつもとはまた違うコーヒーの魅力に気付けるかもしれませんよ♪

2018年3月16日 更新

3. インテリア性抜群のホーロー製♪ 「ペトロマックス パーコマックス」

パーコレーターとは言えど、おしゃれに楽しんでみたい方はこちらがおすすめ。見た目はホーロー製のポットで、実際にやかんとしても使えます。ストーブにかけておくとサマになりますね♪ただし空焚きには注意しましょう。

カラーは写真のブラックのほか、ホワイトもあります。大容量の1.5リットルサイズなので、大人数に振る舞うのはもちろん、大きいマグカップで楽しむのもいいですね。
【仕様】
■サイズ:21.5×15×15cm
■容量:1.5L
■重量:約1000g
■材質:エナメルスチール(ホーロー)
■カラー:ホワイト、ブラック

4. これひとつでラーメンも楽しめちゃう!「ドッペルギャンガー パーコレーターセット」

ITEM

ドッペルギャンガー パーコレーターセット

自転車関連ブランドのドッペルギャンガー製のパーコレーターセット。それだけに、ツーリングに使えることに重点を置いた、ユニークなスタイルです。ミル付きなので、挽きたての味を楽しめますよ。

¥4,698〜 ※2018年2月19日時点
価格は表示された日付のものであり、変更される場合があります。本商品の購入においては、Amazon.co.jpおよびrakuten.co.jpで正確かつ最新の情報をご確認ください。
アウトドアでのランチにコーヒーを、というときにはこちら。1リットルのお湯を沸かしてラーメンなどを調理して食べたあと、コーヒーを淹れることができます。コンパクトながら大容量で、ハード加工されたアルミ製なので軽くて丈夫です♪

ほかのパーコレーターとは一線を画す個性的なデザインで、ミルが付いているのも嬉しいですね。取っ手のシリコンコーティングは熱さから手を守りつつ、レッドカラーがポイント。ツーリングや登山好きの方におすすめです。
【仕様】
■サイズ:直径11.8×高さ13.3cm(本体)、直径4.9×高さ12.3cm(ミル・取っ手除く)
■容量:約1L
■重量:約433g(付属品含む)
■材質:アルミ、ポリカーボネート(本体)

5. 本格的カフェラテをご自宅で!「ビアレッティ モカエキスプレス」

ITEM

ビアレッティ 直火式 モカエキスプレス

イタリアでは一家に一台あるといわれる、直火式エスプレッソメーカーです。大きなマシンは置き場所も必要ですしお値段も張りますが、これなら気軽に試すことができますね。大きさもいろいろあり、こちらは手頃な3杯分サイズです。

¥3,500〜 ※2018年2月19日時点
価格は表示された日付のものであり、変更される場合があります。本商品の購入においては、Amazon.co.jpおよびrakuten.co.jpで正確かつ最新の情報をご確認ください。
イタリアで古くから使われているエスプレッソメーカーです。こちらもパーコレーターと同じ仕組みで淹れることができます。コーヒーはエスプレッソ用に挽いたものか、極細挽きを使いましょう。

クレマはできませんが、牛乳を入れてカフェラテに。軽く泡立てたフォームミルクをのせてカプチーノにして楽しみましょう。ご自宅でカフェ気分を楽しみたいときにぴったりです。
【仕様】
■サイズ:9×16×16.5cm
■重量:460g
■材質:アルミニウム

アウトドアでも、家の中でも。コーヒーを淹れる時間を楽しもう♪

パーコレーターについていろいろご紹介してきましたがいかがでしたか?コーヒーは味だけでなく、淹れる時間や淹れ方も楽しむものなんです。いろいろな道具があり、それぞれに魅力が異なります。

パーコレーターはアウトドアで使うのに向いている道具なので、暖かくなった春や夏にパーコレーターとともに出かけてみるのがおすすめ。外の清々しい空気の中で飲むコーヒーは、また格別の味ですよ♪
▼コーヒーについてもっと勉強しよう!
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※掲載情報は記事制作時点のもので、現在の情報と異なる場合があります。

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WRITER

吉田 鈴

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