「パーコレーター」ってなに?外でもおいしいコーヒーを

コーヒーはいつもどんな淹れ方をされているでしょうか?マシンやドリッパーを使うのが一般的かもしれません。今回はちょっと珍しい道具「パーコレーター」についてご紹介します。いつもとはまた違うコーヒーの魅力に気付けるかもしれませんよ♪

2018年3月16日 更新

こんな豆がぴったり!焙煎と挽き方

コーヒー豆の焙煎は浅め、挽き方は粗挽きをおすすめします。パーコレーターはペーパーフィルターを使用せず、穴あきのバスケットに直接豆を入れて使います。そこにお湯が何度も通り抜け、苦味と粉がたくさん発生してしまうのが難点。それを防ぐため、浅めで粗挽きの豆を使いましょう!

また、コーヒー豆のオイルも抽出されることになります。できるだけ新鮮な豆を使いましょう。

素材も容量もいろいろ、パーコレーターの選び方

素材に注目

パーコレーターで一番多いのはステンレス製。丈夫で壊れにくいことが最大の利点ですね。オールステンレス製は、もっとも耐久性に優れています。本体がステンレスで、取っ手が木やシリコンでできているものは、火にかけても熱くなりづらくなっています。

ほかにホーロー製もあります。温かみのあるデザインでインテリア性も抜群。アウトドアをおしゃれに楽しめそうです。キッチンに飾ってもサマになりますね♪

以前は一般的だったアルミ製も、数は少ないですが販売されています。利点はなんといっても軽いこと。バイクツーリングや登山のときなど、少しでも荷物を軽くしたいときには最適です♪

何杯分淹れる?サイズの選び方

1人分サイズの小さなものから、大容量タイプまでさまざまな大きさがあります。淹れたい量に合ったサイズを選ぶようにしましょう。大きすぎるパーコレーターで少量のコーヒーはうまく淹れることができません。

大容量タイプには、なんと最大で28杯分淹れられるものも。ドリップでは難しい大人数分のコーヒーを一度に淹れられるのは魅力的ですね♪

おすすめパーコレーター5選

1. お手頃価格が嬉しい♪「キャプテンスタッグ ステンレス製パーコレーター」

ITEM

キャプテンスタッグ ステンレス製パーコレーター

アウトドアブランドの定番、キャプテンスタッグのパーコレーター。丈夫なステンレス製で、取っ手は天然木でできています。3杯分サイズで底が小さめなので、家庭のガスコンロで使う場合は網を敷いたほうが安定するでしょう。

¥2,618〜 ※2018年2月19日時点
価格は表示された日付のものであり、変更される場合があります。本商品の購入においては、Amazon.co.jpおよびrakuten.co.jpで正確かつ最新の情報をご確認ください。
カップ3杯分のコーヒーが作れるパーコレーターです。まずは使ってみたい、という方にぴったりのサイズと価格です。マグカップをそのまま大きくしたような形で、ステンレス製としては軽量なのが魅力。

バスケットを外せばケトルとしても使えます。少人数で楽しむのにちょうどいいサイズですよ♪
【仕様】
■サイズ:17×10.5×高さ14.5cm
■容量:0.9L
■重量:390g
■材質:ステンレス、天然木、ポリカーボネート
■備考:適正容量(約)340ml(2カップ)〜540ml(3カップ)

2. 大人数にも対応の大容量タイプ!「コールマン ステンレスパーコレーター」

ITEM

コールマン ステンレスパーコレーター3

アメリカの老舗キャンプ用品会社、コールマンのパーコレーターです。その丈夫さはお墨付き。見た目にも高級感があるステンレス製です。5~6杯分まで淹れられます。もうひとつ大きいサイズなら8杯分まで対応。

¥4,433〜 ※2018年2月19日時点
価格は表示された日付のものであり、変更される場合があります。本商品の購入においては、Amazon.co.jpおよびrakuten.co.jpで正確かつ最新の情報をご確認ください。
一度にたくさんのコーヒーを淹れられるのがパーコレーターのいいところ。このパーコレーターは5~6杯分淹れることができます。コーヒー好きな人たちで集まってキャンプしたりバーベキューをするとき、この大きさならみんなで一緒に楽しめるんです♪

写真では見えませんが、側面にあるコールマンマークもポイントになっています。家の中でアウトドア気分を楽しみたいときにも最適ですね。
【仕様】
■サイズ:約径12×23×17cm
■容量:1.3L
■重量:約630g
■材質:ステンレス他
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※掲載情報は記事制作時点のもので、現在の情報と異なる場合があります。

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WRITER

吉田 鈴

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