意外に知らない違い!コーヒードリッパーの選び方と豆知識

お家で淹れたてのコーヒーが楽しめる「ドリッパー」は、コーヒーファンには嬉しいアイテムです!でも、ドリッパーにも形や素材の違う種類があり実際どれを使ったらいいのか分からない事も。今回は、そのドリッパーについてご紹介します♪

2018年3月14日 更新

おすすめは?ドリッパーを4つの違いで比較

おいしいコーヒーがお家で楽しめるドリッパー、インスタントとは違いコーヒー豆本来の味がダイレクトにお家で味わえるので、ひとつは持っていたいコーヒーグッズです!

でも、ドリッパーにも形や素材といろんな種類に分かれます。初めて使う方は、どれがいいのか悩んでしまいますよね。

そこで、おすすめのドリッパーを4つの違いでまとめてみました♪

1つ?3つ?ドリッパーの抽出する穴の数に違いがある!

理想的な抽出時間と湯量ができる「1つ穴のメリタ式ドリッパー」

1908年に誕生した「メリタ」のドリッパーは、いろんな試行錯誤を繰り返し現在の「1つ穴ドリッパー」を守り続けているようです。メリタのドリッパーは、フィルターのメモリに合わせてお湯を入れるだけなので、お湯のつぎ足しがなく誰でも簡単においしいコーヒーが淹れられる点と、余分な雑味が抽出されにくいのが特徴です。

忙しい朝に、お湯を注ぐだけで本格コーヒーが飲めるのは嬉しいですよね♪

豆本来の旨味を引き出してくれる「3つ穴のカリタ式ドリッパー」

カリタ式ドリッパーは、メリタが日本に普及した後で生産されたもので、形もデザインもソックリですが抽出穴は3つ。

3つ穴のドリッパーは抽出される時間が遅く、3~4回に分けてお湯をつぎ足します。長い時間お湯につかったコーヒー豆は、豆本来の旨味を引き出してくれるので、深い味わいを楽しみたい方にはおすすめです♪

2. 台形と円錐どっちが良いの?ドリッパーの形による違い

コーヒーの香りを楽しみたいなら「台形ドリッパー」

ドリッパーでよく見かける「台形」タイプは、メリタとカリタが定番です。台形タイプは、ドリップ内にある溝(リブ)部分がポイントで、底リブと呼ばれていて底に向かってお湯が流れるのが特徴です。

台形ドリッパーは、比較的早めに抽出されるので、コーヒーの香りを楽しみたいなら1つ穴ドリッパー。深い味わいを好むなら3つ穴ドリッパーを選んでみてはいかがでしょうか。
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ichika

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