厳選「鉄フライパン」10選!特徴や魅力も詳しく解説

一生使えるお気に入りのフライパンに出会うことって中々ないですよね。でも日々成長していく料理の腕前に、もの足りなさを感じてしまうことも……。プロの料理人にも愛用者が多い鉄のフライパンは、長年使うほど味が出て、愛着の湧くこと間違いなしですよ♪

2018年4月2日 更新

2. コンパクトサイズでおしゃれ!「柳宗理 ファイバーライン加工 18cm 蓋付き」

こちらは、18cmとコンパクトな鉄フライパン!ひとり暮らしや、ちょとしたおかず作りなど、お料理好きなら必見です。コンパクトサイズなので置き場所にも困らないうえに、焦げ付きにくいファイバーライン加工がされているので炒め物料理にも最適です。

蓋が付いている上に「柳宗理」の独特な注ぎ口のあるデザインは、煮こぼれ防止にもなり盛り付けの際にも便利!シンプルなのに技ありなデザインは使いやすさ間違いなしですね♪
【仕様】
■サイズ:18cm
■容量:約1.0L
■重量:本体約505g、蓋約200g
■材質:鉄
■価格:3206円

3. 伝統ある南部鉄器がモダンに!「小笠原陸兆 蓋付きミニフライパン 14cm」

栗原はるみさんも愛用されていることで認知度がアップした、鋳物師・小笠原陸兆さんの鉄フライパンです。鉄独特のどっしり重量が安心できる魅力的な南部鉄器。南部鉄器と言えば、お茶を飲むときに鉄分も一緒に摂取できる急須が有名ですが、こちらのフライパンもその技法が生かされた伝統的で、なおかつかわいらしいデザインになっています。

ホームパーティーやふたり暮らしなど、そのまま鉄フライパンを置いても食卓が華やかに。「どんなおもてなし料理を作ろうかな〜」とワクワクしちゃいますね♪
【仕様】
■サイズ:縦14.5cm×横23cm×全高7.3cm
■重量:1kg
■材質:鋳鉄
■価格:5861円

4. IHの人や初心者にオススメ!「遠藤商事 鉄黒皮厚板フライパン 20cm」

業務用としてさまざまなレストランで使われている遠藤商事の鉄黒皮厚板フライパンですが、最近は家庭用としても注目されているそう。その理由はコスパが安い上に、IHでも使いやすいところです♪IHで使うおすすめな理由は、ガス火でおこなう使い始めの「油ならし」をしなくてもいいところ。

このフライパン始めから「黒皮」と呼ばれるシリコン樹脂塗装が施されているので、届いたらすぐに使うことができるんです。なおかつ価格も安く、サイズも豊富なので初めての鉄フライパンにもってこいですね♪
【仕様】
■サイズ:内径203×深さ40mm
■重量:800g
■材質:材質:鉄(透明シリコン焼付塗装)
■価格:1,177円

5. 卵ひとつでふんわり卵焼き!「ambai 玉子焼 角小」

インテリアデザイナーの小泉誠さんがデザインされた、ambi(あんばい)というブランドの鉄フライパンです。日本ではおなじみの四角い卵焼きフライパンは、世界からみるととても珍しい形なのを知っていましたか?世界中のシェフが注目する四角い鉄フライパンは、日本が誇る職人技なんだそう♪

熱伝導に優れた鉄の特性を活かし、一番小さいサイズの「角小」は卵1個でふわふわの卵焼きを仕上げることができるのが魅力的です。
【仕様】
■サイズ:幅9.8cm×奥行き31cm×高さ7.2cm
■重量:約380g
■材質:本体(鉄/ファイバーライン加工)表面(透明シリコン樹脂塗装)柄(ステンレススチール・チーク材)
■価格:4644円
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料理作家 つくり子

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