厳選「鉄フライパン」10選!特徴や魅力も詳しく解説

一生使えるお気に入りのフライパンに出会うことって中々ないですよね。でも日々成長していく料理の腕前に、もの足りなさを感じてしまうことも……。プロの料理人にも愛用者が多い鉄のフライパンは、長年使うほど味が出て、愛着の湧くこと間違いなしですよ♪

2018年4月2日 更新

鉄フライパンの特徴と魅力

鉄フライパンでお料理を作ると、とってもおいしく仕上がります。そう言われても「なぜ?」と思われるかもしれませんね。その理由としては、普通のフライパンより鉄のフライパンは熱伝導が非常によいというところにあります。

主に強火の調理に向いていてるので、世界中の人に愛されている中華料理には鉄鍋が使われているのも納得!お手入れ方法をマスターすれば、使うほど味がでて数十年と長持ちするのも魅力的です♪

上手なお手入れ方法

愛されている鉄フライパンですが、やはり「重たい_「お手入れが面倒」の2大デメリットを考えてしまい、中々手が出せない方も多いと思います。しかし鉄フライパンは、最初の使い始めさえしっかりしておけば、あとはとっても簡単なんですよ!

まず、使い始めのポイントは焦げ付きをなくす「油ならし」をすること。

鉄フライパンにしっかり油を染み込ませておけば、焦げ付きの心配もありません。そして調理後は洗剤を使わずにお湯で洗います。中性洗剤などを使うと、せっかく染み込んだ油が落ちてしまいますので、注意するようにしましょう♪

焦げ付きへの対処方法

しっかりとメンテナンスをしていても、やっぱり強火料理だと焦げ付きが心配ですよね。特に、ヘルシー志向で油を控えめに調理すると焦げやすくなってしまいます。

そんなときには、油を惜しまずに使うことを心がけてみましょう!「油と鉄は相性がいい」
「しっかり温めてから材料を投入」ということを忘れずに調理をしてみてくださいね。

また、調理後の水切りや空焚き、保管方法が不十分だった場合は、鉄フライパンがサビてしまいます。サビてしまった場合は金属製のヘラなどでサビを取り除き、直火にかけてしっかり水分を飛ばしましょう。最後に油を塗って油膜を作るのをオススメします。

しばらく使わない場合は、新聞紙などに包んで保管するのが最適です♪

1~2人向き鉄フライパン5選

1. 取手が付け替えOK!「リバーライト 極 JAPAN 20cm」

鉄フライパンの中でも主婦に人気なのが、この極(きわめ)シリーズ!なんせお手入れが簡単だと口コミで大人気なんです。お値段もお手ごろなのですが、取手の部分が木製で付け替えが可能。取手部分が木製なだけあって「重い」と懸念しがちの重量も軽くなっているのが特徴ですね。

さらに、取手の木製部分に「名入れ」ができることもあって、結婚祝いや引っ越し祝い、誕生日など贈り物をするときにも最適♪世界にひとつだけのフライパンとして使えるのもポイントです。
【仕様】
■サイズ:20cm
■重量:560g
■材質:鍋/鉄(特殊熱処理)、ハンドル/木製
■価格:5076円(税込)
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WRITER

料理作家 つくり子

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