ダイヤモンドコートフライパンの特徴と人気おすすめ商品5選

ここ数年テレビの通販で取り上げられることが多いことから、主婦の間でたちまち話題になり、人気となっているダイヤモンドコートフライパン!その特徴や使い方からお手入れの方法までをご紹介、あわせて口コミで人気のメーカーと製品を厳選します。

2018年3月26日 更新

ライター : ☆ゴン

カフェやレストランなど外食関連の紹介記事を中心に、豆知識やおいしい料理のレシピなど、皆さまのお役に立つ情報を発信したいと思います。

ダイヤモンドコートフライパンの特徴

ダイヤモンドコートとは?

昔からフライパンといえば鉄製が当たり前でしたが、いまではアルミ合金の下地にフッ素樹脂をコーティングしたものが主流となっています。 そのフッ素樹脂にダイヤモンド微粒子を配合することによって、強度と耐久性を高めたものがダイヤモンドコートなんです。ここ数年で急速に普及して、いまや主婦の間で大人気のフライパンとなっています。

耐久性に優れたフライパン

デュポン社が開発したテフロンという商品名のフッ素樹脂を、フライパンの表面に加工するようになってから50年以上経過しますが、コーティングが数年もたずに剥がれてしまうことが一番の欠点でした。 そのフッ素にダイヤモンド粒子を混ぜることで被膜の強度がアップし、ひいては耐久性を高めることにもなり、従来のものより被膜が剥がれにくいフライパンとして注目を集めています。

食材がこびりつかない!

ダイヤモンドコートによって耐摩耗性が高まり、フッ素被膜が剥がれにくくなったことで、フッ素加工フライパンの一番の特徴である、焼いた食材がこびりつかないという利点が長持ちします。 食材を焼いてもこびりつきにくいことから、油の使用も減らせてヘルシーですし、焦げ付きもほとんどないためフライパンを洗うときも簡単ですよ♪

ダイヤモンドコートフライパンの使い方

使用する調理器具に注意!

フライパンにはガス火専用やIH対応のタイプがありますので、自宅のコンロに合った種類を選ぶといいですね。なかにはほとんどの熱源に対応するものもありますが、電子レンジとオーブンは使用できませんので注意してください。 また耐熱温度は従来のフッ素加工フライパンと同じで、空焚きは厳禁!ガスのハイカロリーバーナーやIH-200Vの最大目盛での使用も避けて、中火以下での使用を心がけてください。
※新型コロナウイルスの感染拡大防止のため、不要不急の外出は控えましょう。食料品等の買い物の際は、人との距離を十分に空け、感染予防を心がけてください。
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