調理の幅を広げる「ウォックパン」の使い方!万能鍋のヒミツを公開♪

ウォックパンとは、より深さがある炒め物用の鍋のこと。でも炒めるだけでなく煮る・蒸すなどあらゆる調理に使えるんです!なぜこのように用途が広いのか、その特徴や名前の由来も教えちゃいます。よく似たフライパンとの違いや使い分けについても要チェック!

2018年5月10日 更新

隠れキッチンヒーロー!「ウォックパン」の魅力

ウォックパンとは?

ウォックパンとは側面が丸みを帯びている中華鍋のような深型フライパンです。底が丸い中華鍋に対してウォックパンでは底面の一部が平たくなっています。

ところで、「ウォックパン」の語源をご存知ですか?ウォック(Wok)とは英語で中華鍋、パン(Pan)は浅い鍋の総称です。その両方の特徴があるのでウォックパンと呼ばれるようになったんですよ!

「炒める・焼く・煮る・蒸す」あらゆる調理に対応!

ウォックパンはフライパンよりも深さがあるのであおるような動作をしても具材が外に飛び散りにくく、炒飯や野菜炒めなど炒め物調理に最適です。

また、底から側面にかけてふくらみがあるので、少量のだしで作りたい煮魚から、たっぷりの煮汁が必要な煮込み料理両方ともできるんです!さらに蒸し器をのせても安定しやすいので蒸し料理もOK!今まで用途によって使い分けていた鍋もウォックパンひとつで可能に、まさに万能鍋と呼んでもいいでしょう。

逆に苦手な料理はある?

ウォックパンはほとんどの調理が可能ですが、一部苦手とする料理があります。それは、比較的小さ目の具材をたくさん並べて焼くような焼き物です。

ホットケーキなど小さくて薄い焼き物では、ウォックパンは深さがあるため、ひっくり返すときのフライ返しがうまく食材の下に入ってくれません。さらに底の面積がフライパンよりも狭く、食材を複数並べることができず、効率が悪くなります。
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misokko1

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