ライター : kayomama

webライター

ドン・キホーテでフライパンは買える?売られている種類

ドンキのキッチンコーナーには、驚くほどたくさんのフライパンが並んでいます。おなじみの有名メーカーの商品から、ドンキならではのこだわりが詰まったオリジナルまで、バリエーションは豊かです。

まずは、どのような種類のフライパンが手に入るのかチェックしてみましょう。

プライベートブランドのフライパン

ドンキといえば、独自のプライベートブランドである『情熱価格』の商品が非常に充実しています。ドンキユーザーの「もっとこうしてほしい」という声を反映した商品が多く、「使い勝手がいい」とSNSでも話題になるほどの人気ぶり。

以下に、2026年3月現在、公式サイトで確認できる『情熱価格』のフライパンをまとめました。
商品名特徴
ド滑りパン・ド級の滑りやすさを追求したシリーズ
・食材がこびりつきにくい
ド滑りパン エッグパン・『ド滑りパン』シリーズの玉子焼き専用
・朝のお弁当作りにも重宝するフライパン
ド深パン・深さがあるタイプ
・焼く、炒める、煮る、茹でるなどの調理が可能
強くて軽いIH対応フライパン・耐久性と軽量化を両立したフライパン
・重たいフライパンが苦手な人に向いている
強くて軽いIH対応玉子焼き・IH対応の軽量玉子焼き器
・丈夫で扱いやすく、少量の調理にも便利
『情熱価格』のフライパンはユーザーの声を反映しているだけあって、一歩踏み込んだ機能性が特徴です。

プライベートブランド以外のフライパン

ドンキのキッチン雑貨コーナーには『情熱価格』の商品だけでなく、有名メーカーのフライパンも数多く並んでいます。

一般的には、T-fal(ティファール)やTHERMOS(サーモス)、アイリスオーヤマといった大手メーカーの商品が多く、品質の高いフライパンを見つけることができるはずです。

ただし、ドンキは店舗によって在庫状況やブランドのラインアップが異なります。お目当ての商品があるときは、公式アプリ『majica(マジカ)』のWEBチラシをチェックしたり、お店に問い合わせたりしてから買いに行くといいですね。

ドン・キホーテでフライパンを選ぶポイント

ドンキでフライパンを買うなら、毎日の料理がもっと楽しく、楽になる商品を選びたいですよね。数あるフライパンのなかから自分に合うものを選ぶポイントを見ていきましょう。

サイズで選ぶ

フライパン選びでまず考えたいのがサイズです。一度に作れる料理の量は、フライパンのサイズによって大きく変わります。家族構成やライフスタイルに合わせて適したサイズを選びましょう。
サイズの目安おすすめの利用シーン
20cm前後・ひとり暮らしでの食事
・朝食の目玉焼き作り
・お弁当作り
24〜26cm・2〜3人家族のメインおかず
28cm以上・育ち盛りの子どもがいる家庭
・作りおきをまとめて作る場合
フライパンは大きすぎると重くて扱いにくく、小さすぎると具材が飛び出してしまうなど、サイズによって使い勝手が異なります。どのような料理を、どのくらいの量を作ることが多いのかに合わせてサイズを選びましょう。

素材で選ぶ

フライパンは、使われている素材によって得意な調理法やお手入れの方法が異なります。以下に代表的な素材の特徴をまとめました。
素材特徴
・強火の調理に向いている
・使うほど油がなじみ、長く愛用できる
ステンレス・余熱でじっくり火を通す調理が得意
・サビにくく丈夫
・見た目がおしゃれなものが多い
アルミニウム・軽くて熱が伝わりやすい
・手早い調理に最適
・コーティングフライパンの基材として使われている
仕事と家事を両立していると、後片付けのしやすさは外せないポイントですよね。家事の時短を優先したい方は軽くて扱いやすく、汚れも落ちやすいアルミニウムがおすすめです。特に「ド滑りパン」は、こびりつきにくさに特化しています。

また、料理好きで道具を育てる楽しみを味わいたい方は、鉄を選んでみてください。最初におこなう「油慣らし」や、使用後の乾燥などお手入れに手間がかかりますが、使うほどに油がなじんで使いやすくなります。

長く使えて手入れも楽なフライパンが好みの方は、ステンレスが最適です。サビにくく、ゴシゴシ洗ってもOKな丈夫さが特徴です。余熱をしっかりすれば、肉も外はパリッと中はジューシーに仕上がりますよ。スタイリッシュなデザインが多いのも魅力ですね。
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