ライター : macaroni 編集部

レミパンって実際どうなの?

Photo by macaroni

キッチンに立つ時間が増えると、つい気になってしまうのが調理器具の使い勝手ですよね。
「レミパン」といえば多くの人が耳にしたことがある定番アイテムですが、実際のところその実力はどうなのでしょうか。

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今回は、レミパンの周辺アイテムを編集部員全員で実際に体験。使いやすさや機能性、そして日々の調理の時短につながるかという視点で徹底的にジャッジしました。

今回のランキングは、メンバー全員で「本当に欲しい」「これはマストバイ」と確信したものだけを厳選。各メンバーが「欲しい」「あったら便利だけど…」と本気でレビューして決定したベスト3を発表します。
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第1位 remy つまめるトング【編集部お墨付き】

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つまめるトング
見た目のシンプルさからは想像できないほどの高機能アイテムです。
最大の特徴は、本体に磁石が内蔵されていること。調理中にちょっと置きたいとき、レミパンの縁にピタッとくっつけられるため、作業台を汚さず熱くもなりません。

料理家

らみー

ちょうどいい磁力。蓋を閉めても置けるのが便利!

副編集長

まりねえ

ちゃんと掴めるのに手が疲れない設計で使いやすい

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先端の絶妙な波々構造のおかげで、重なっているベーコンを1枚ずつ綺麗に剥がせるのには全員で感動しました 。

評価ポイント

  1. 磁石内蔵でキッチンツールにくっつき、置き場に困らない
  2. 先端が薄く、ベーコンや薄切り肉を1枚ずつ剥がすのに最適
  3. バネが強すぎず、長時間使っても手が疲れない設計

第2位 remy かさなるストレーナー【編集部お墨付き】

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かさなるストレーナー
レミパンにすっぽり収まるストレーナーで、パスタの湯切りや揚げ物に最適です。

トレンドリーダー

もちこ

ポテトとか細かいものを揚げるとき時間の短縮になるし、おいしく仕上がりそう!

料理家

らみー

パスタをザルにあげずに茹でられる。ブロッコリーなどを一緒に茹でるのもおすすめ

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特に揚げ物の際、細かい具材をひとつひとつ拾う手間がなく、一気に引き上げられるので仕上がりも均等になります。ザルに移す工程が減るだけで、日々の料理のハードルがぐっと下がりますね。

評価ポイント

  1. レミパンに完璧にフィットする設計で、揚げ物や茹で物に大活躍
  2. 一度に引き上げられるため、料理の時短に大きく貢献
  3. トマトの湯剥きやブロッコリーの茹で上げなど多用途に使える

第3位 remy かさなるスチーマー【編集部お墨付き】

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かさなるスチーマー
見た目からは想像できないほどの軽さに、編集部一同驚きました。
冷凍ご飯を蒸し器に入れるだけで、まるで炊きたてのようなつややかな仕上がりになります。

記事マネージャー

みやちゃん

めちゃくちゃ軽いし、見た目もかっこいい!

トレンドリーダー

もちこ

冷凍ごはんの周りにおかずを並べて、一気に温める使い方もできそう

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おかずを温める際、周りに冷凍野菜などを並べて一度に蒸せば、忙しい朝のお弁当作りの強い味方になってくれそうです 。

評価ポイント

  1. 驚くほど軽量で、レミパンとぴったり重なる美しいデザイン
  2. ふっ素コーティングで汚れが付きにくく、洗いやすい
  3. レミパンとセットで使うと、ガラス蓋で中が見えて便利

毎日の料理がラクになる名脇役

今回はレミパンの周辺アイテムを試しましたが、どれも「ただ便利なだけでなく、調理のストレスを根本から減らしてくれる」という点で全員一致の「お墨付き」となりました。

自分のライフスタイルに合うツールを取り入れるだけで、日々の料理はぐっとラクになります。気になったアイテムがあったら、ぜひチェックしてみてください。

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