フライ返しは「素材」に注目♪ 失敗しない選び方とおすすめ16選

ホットケーキやステーキなど、フライパンの上のものをひっくり返すときに使う「フライ返し」。フライ返しを使わずお箸で代用する人もいますが、持っていると何かと便利。今回はフライパンやお鍋の素材に合わせたフライ返しを、素材別にご紹介します♪

2019年9月11日 更新

フライパンとの相性は?フライ返し選びは素材に注目

ステンレス製

ステンレス製フライ返しは、熱で溶けることがなく、固く鋭利なので食材の下に滑り込ませきれいにひっくり返すことができます。

流行のテフロン加工されたフライパンは傷つけてしまうおそれがあるので、フライパンは傷つきづらい、耐久性に富んだ鉄素材がおすすめ。食材をかき混ぜたり、切り分けることも簡単にできますよ。

シリコン製

シリコン製のフライ返し素材がやわらかいので、お鍋やフライパンに当たっても傷つける心配がなく、コーティングされたものと相性がいい素材です。

また、デザインや色にもバリエーションがあり、おしゃれなキッチン用品が好きな方にとっては選択肢がたくさんあるので人気。ただし、長い時間熱にさらされると溶ける心配があるので、そこは注意するようにしましょう。

ナイロン製

ステンレス製よりやわらかく、シリコン製よりも強度と耐久性があるナイロン製のフライ返しは、フライパンやお鍋を傷つける心配がありません。同時にシリコンよりも先が鋭利なので、食材をひっくり返したり、炒めながら切り分けることも可能です。

お値段がリーズナブルで、デザインも豊富。機能性、デザインの面からも選択肢が多い人気素材になっています。

木製

ほかの素材よりも温かみが感じられる木製のフライ返し。木材の種類によってや、使い込むことで色味が変わるのもポイントが高い素材です。コーティングされたフライパンやお鍋でも傷つきにくく、熱への耐性もあるので使いやすいですよ。

ただし、木製のフライ返しは手入れをしっかりしないとカビや菌が繁殖してしまうので、その点は注意が必要。
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きく

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