ライター : きく

ここ数年、海外を転々、旅暮らし中のフリーライター。 30代女性向けメディアを中心に活動中。

フライパンとの相性は?フライ返し選びは素材に注目

ステンレス製

ステンレス製フライ返しは、熱で溶けることがなく、固く鋭利なので食材の下に滑り込ませきれいにひっくり返すことができます。 流行のテフロン加工されたフライパンは傷つけてしまうおそれがあるので、フライパンは傷つきづらい、耐久性に富んだ鉄素材がおすすめ。食材をかき混ぜたり、切り分けることも簡単にできますよ。

シリコン製

シリコン製のフライ返し素材がやわらかいので、お鍋やフライパンに当たっても傷つける心配がなく、コーティングされたものと相性がいい素材です。 また、デザインや色にもバリエーションがあり、おしゃれなキッチン用品が好きな方にとっては選択肢がたくさんあるので人気。ただし、長い時間熱にさらされると溶ける心配があるので、そこは注意するようにしましょう。

ナイロン製

ステンレス製よりやわらかく、シリコン製よりも強度と耐久性があるナイロン製のフライ返しは、フライパンやお鍋を傷つける心配がありません。同時にシリコンよりも先が鋭利なので、食材をひっくり返したり、炒めながら切り分けることも可能です。 お値段がリーズナブルで、デザインも豊富。機能性、デザインの面からも選択肢が多い人気素材になっています。

木製

ほかの素材よりも温かみが感じられる木製のフライ返し。木材の種類によってや、使い込むことで色味が変わるのもポイントが高い素材です。コーティングされたフライパンやお鍋でも傷つきにくく、熱への耐性もあるので使いやすいですよ。 ただし、木製のフライ返しは手入れをしっかりしないとカビや菌が繁殖してしまうので、その点は注意が必要。

ステンレス製フライ返し4選

1. 柳宗理 「バタービーター」

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柳宗理 「バタービーター」

サイズ:8.0cm×30.8cm

¥1,720 ※2019年09月07日時点 価格は表示された日付のものであり、変更される場合があります。本商品の購入においては、Amazon.co.jpおよびrakuten.co.jpで正確かつ最新の情報をご確認ください。

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日本を代表する工業デザインの第一人者「柳宗理 」によるフライ返し。泡立て器やソース作りなど、いろいろな使い方ができるので、持っていると便利♪ ほかのステンレス製フライ返しよりも丸みあるデザインがおしゃれです。

2. 貝印「プレス ターナー」

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貝印「プレス ターナー」

サイズ:29×6×3.5cm

¥1,010 ※2019年09月07日時点 価格は表示された日付のものであり、変更される場合があります。本商品の購入においては、Amazon.co.jpおよびrakuten.co.jpで正確かつ最新の情報をご確認ください。

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カミソリなど刃物を中心に展開している「貝印」のフライ返し。ステンレス素材のいいところは強度があること。食材をひっくり返すのも、細々とした食材を炒めるのも簡単。デザインはシンプルなので、見せる収納に立てかけたり、吊るしておいてもかっこいいひと品です。
※新型コロナウイルスの感染拡大防止のため、不要不急の外出は控えましょう。食料品等の買い物の際は、人との距離を十分に空け、感染予防を心がけてください。
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