ライター : BBC

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京都のあんぱん専門店「SIZUYAPAN」

「あんぱん」ってどんなイメージでしょうか?昔ながらのおいしさで、素朴なあじわい……。もちろんおいしいのですが手土産には少し地味かも、と思う人の方が多いのではないでしょうか。 しかし、京都にはむしろ手土産として買いに行きたいくらい、おしゃれなあんぱん専門店があるのです。今回は、そんな京都のあんぱん専門店『SIZUYAPAN(しずやぱん)』をご紹介します。

京都土産のニューフェイス登場!

『SIZUYAPAN』は、京都の食材と和菓子の季節感を取り入れた「新しい京のあんぱん」を提案するあんぱん専門店。創業65年を迎える京都のベーカリー『志津屋』がプロデュースしたパンで話題を呼んでいます。 現在(2017年7月時点)地下鉄「四条駅」構内、地下鉄「京都駅」構内、京阪くずは駅ビル内、京阪電鉄「祇園四条駅」構内の4店舗を出店しています。駅構内に店舗が多いので、帰る間際や観光中などの移動中にも行きやすい場所ですね。

まずパッケージからおしゃれ!

手土産として持っていくなら、味はもちろんのこと見た目も大切ですよね。こちらのあんぱんならもちろんその点もクリア。家紋をイメージしたというおしゃれなパッケージは、一見しただけではあんぱんと分からないほど!
5個買うと、こちらの化粧箱に無料で入れてくれるんだそう。箱にもおしゃれなデザインがされていますので、このまま渡してももちろん大丈夫ですね。

グローバルなパッケージデザイン

パッケージのデザインは、「美術手帖」「東京カレンダー」などを手掛けるアートディレクターの野口孝仁さん。 そしてデザインユニット「ASAGATA」が協力して担当したそうですよ。このパッケージはなんともクールジャパンを象徴する感じで、種類ごとに家紋のようなマークのデザイン。
世界的に権威のある「レッドドットデザイン賞」のパッケージデザインカテゴリーにおいて、「レッドドット賞」に選ばるなど、世界的にも評価されています。 明書きは全て英語。グローバルなデザインです。

定番人気のあんぱんメニュー

1.WAGURI 210円(税込)

一番人気のメニューは『WAGURI』。あんぱんの生地の中に、なめらかで舌触りのよいこしあんと栗がごろっとひと粒入っています。ずっしりとした餡と、ホクホクの栗はひと口食べたら至福な気分だそうですよ。あたたかいお茶と一緒にいただきたいですね。

2.MACCHA 210円(税込)

2番人気は『MACHA』。まわりのパン生地だけでなく、餡も抹茶味なため、抹茶の芳醇な香りを思う存分堪能することができますよ。甘さが控えめなので、抹茶の苦味がバランス良く感じられるでしょう。こちらの『MACHA』は、大人向けのあんぱんですね。
※新型コロナウイルスの感染拡大防止のため、不要不急の外出は控えましょう。店舗によっては、休業や営業時間を変更している場合があります。
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