泡盛と古酒(クースー)の違いって?

泡盛を甕(かめ)やビンに入れて熟成させることを「寝かせる」といいます。古酒とは寝かせた期間が3年以上の泡盛です。泡盛は寝かせる期間が長いほど、味も香りも、まろやかで甘くなります。古酒の熟成期間については平成27年に変更になり、現在は全量が3年以上熟成させたものだけが「古酒」とされています。

お取り寄せ可能♪「泡盛」おすすめの銘柄5選

1. 久米仙酒 久米仙 紅型 25度

ITEM

久米仙酒 久米仙 紅型 25度

¥1,587〜

果実のような香りで、しっかりとしたコクのある泡盛です。黒麹米を活かした味わいです。泡盛の定番アイテムなので、泡盛らしさを味わいたいときには最適なアイテムです。ストレートやロックで飲むのがおすすめです。

※2018年2月14日時点 価格は表示された日付のものであり、変更される場合があります。本商品の購入においては、Amazon.co.jpおよびrakuten.co.jpおよびshopping.yahoo.co.jpで正確かつ最新の情報をご確認ください。
昔からある一升瓶に、沖縄の染め物「紅型(びんがた)」のラベルが特徴的です。飲みやすく、フルーティーな香りが特徴で、泡盛を初めて飲んでみたいという方にもおススメです。

2. 上原 群青 20度

ITEM

上原 群青 20度 720ml

¥870〜

アルコール度数が20度なので、泡盛のピリッとしたアルコール感が少なく、マイルドに仕上がった泡盛です。米麹のすっきりした味わいなので、ライトに泡盛を楽しみたい方にはおすすめです。

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泡盛としては若干アルコール度数の低い20度ですので、強いアルコールの特徴である鼻にツンと抜ける感じが苦手な方にもマイルドで飲みやすいです。気軽に飲める泡盛としていかがでしょうか?

3. 咲元 熱き島唄 30度

ITEM

咲元 熱き島唄 30度 720ml

¥1,179

アルコール度数が30度と高めなので、アルコール感をしっかり味わいたい方におすすめの泡盛です。ストレートでも楽しめますが、ロックや水割りなどで楽しんでもおいしく飲めます。青いボトルのデザインも沖縄の海を連想させるアイテムです。

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こちらの商品は泡盛として一般的なアルコール度数30度です。薄いブルーのボトルがさわやかで、ラベルに描かれた三線も目を引きますね。卓上に気軽における720mlボトルですので、食事時沖縄に思いをはせながら飲みたい泡盛です。

4. 泡盛 請福ゆずリキュール

ITEM

泡盛 請福ゆずリキュール1800ml

¥3,685〜

泡盛をベースにしたリキュールです。ゆずの香りとシークワーサーの酸味がしっかりと効いていて、泡盛の味が苦手な方にもおすすめのアイテムです。ロックや水割りにしてさっぱりと飲むことがおすすめです。

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泡盛はカクテルにして飲むのもおススメなのですが、こちらの商品は、泡盛にゆずとシークワーサーを加えたリキュールですので、炭酸や水割りにするだけで、カクテルっぽく楽しむことができますよ!

5. 久米仙酒造 泡盛コーヒー

ITEM

久米仙酒造 泡盛コーヒー 500ml

¥980〜

泡盛の香りが少し苦手という方にもおすすめできる泡盛をベースに作られたコーヒーリキュールです。キャラメルのように甘い香りでカルーアに近い味わいです。牛乳で割ってカルーアミルクのように楽しむこともできます。

※2018年2月14日時点 価格は表示された日付のものであり、変更される場合があります。本商品の購入においては、Amazon.co.jpおよびrakuten.co.jpおよびshopping.yahoo.co.jpで正確かつ最新の情報をご確認ください。
泡盛はおいしく香りの高いお酒ですが、お酒が苦手な方にはハードルが高い面もありますよね。こちらは、泡盛を使ってコーヒーリキュールにしていますので、ミルクで割れば、ちょっとだけ飲みたいシーンで楽しんだり、アイスクリームにかけスイーツとして楽しんだりしていただけます。
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