プレゼントにもおすすめ!おしゃれな焼酎グラスで晩酌を100倍楽しくしよう

おいしく焼酎を飲みたい!そんなあなたには、晩酌をおしゃれに演出してくれる焼酎グラスをご紹介。プレゼントとしても人気なので、お酒好きな方に渡せば喜んでくれること間違いなし!せっかく飲むならグラスにもこだわってみませんか?

2019年12月26日 更新

人気の焼酎グラスでおしゃれに晩酌

あなたは焼酎を飲みますか?そして、飲むときには「焼酎用のグラス」を使っていますか?「そんなの、どんなグラスで飲んでも一緒だろう」と思われるでしょうが、焼酎用のグラスは気化を早めて、焼酎本来の旨みを引き出すため広口がいいとされています。

また、お湯割りは温かいまま、水割りは冷たいままの温度を保てるなど、焼酎の特性やよりおいしく飲めるための工夫が施されています。飲み屋さんなどで焼酎を頼んだときに出されるグラスを想像してみてください。焼酎のおいしさを一層引き出すには特性を生かしたグラスにもこだわったほうがいいのですね。

【陶器製】有田焼の焼酎グラス

陶悦窯 金刷毛 陶酒杯

有田焼で木箱に入っている高級品。佐賀県は有田町の第13代目「陶悦窯(とうげつがま)」窯主によって作られた逸品です。「陶悦窯」は伝統を守りつつも、常に新しいものを追い求める姿勢を忘れない窯元です。

「写真よりも金色が鮮やかに見える」と評判の金色の刷毛目が適度に派手で美しい有田焼の焼酎グラス。また見た目だけではなく、陶器なので、熱いものは熱く、冷たいものは冷たくと中味の温度を一定に保つ機能にもすぐれています。言われないと「有田焼」とわからないところも玄人受けしそうですね。

陶芸家の藤井錦彩による焼酎カップ

有田焼の陶芸家、藤井錦彩(ふじい きんさい)という1976年生まれのまだ若い作家による作品です。伝統を保つという重責を担いながらも新しい感覚を吹き込みつつ作っています。

カラーバリエーションも4色あり、光の当たり具合によっては、にぶい光を発する陶器になります。この「にぶい光」は窯変という技術により発せられるもので、本来は焼成中の釉薬や窯の温度によって偶然に出会えるものですが、現在では人為的に作ることができるのです。

窯変の作品は、絵具とは違った重厚で深い味わいが特徴で、焼成するときの窯のごきげんなども加味してくるものなので、同じものがふたつとないレアさが魅力なんですよ。

【グラス製】おすすめの焼酎グラス

お酒色に染まるグラス

ミラーなのに透け感があり、お値段が高いわけは、最高純度の純チタンを使用しているからです。焼酎はもちろん、ワインやブランデーなど香りを楽しむお酒に使うのがおすすめ。純チタンは、人工関節にも使われ、レアメタルの呼び声も高い金属で、人間の身体に親和性があり、グラスに使うと中味が冷めにくく、温くなりにくいという特徴があります。

さらに最高純度のプレミアムチタンをも贅沢に使用しているため、まるでオーロラのようなハーフミラーデザインを実現し、「ミラーなのに透き通っている」状態を作り出しています。日本でしかなし得なかった、最先端技術と美しいミラーのビジュアルはイタリアの美術館でも展示され、多くの美術ファンや芸術家をも唸らせています。

本格焼酎道楽の焼酎ロックグラス

軽くて丈夫で、デザインが気に入るグラスって、そうそう簡単に見つかるものでもありませんよね。何気なく探しているうちに偶然、いいものに出会ったという人も多いものです。

こちらは長年、ガラスを扱ってきた東洋佐々木ガラスの製品で、強さと耐久性を兼ね備えたソーダガラスを使用しています。さらに焼酎用でも「ロックグラス」なので、大きめのかちわり氷を入れやすいように口が広く、アルコールが飛びやすく香りが拡散しやすいようになっています。

ガラスの凸凹加減の手にフィットしそうな肉厚ぶりは、きっとお気に入りの1個になることでしょう。お値段も手頃なので、客人が来たとき用に数個買い求めて、ストックにしてもいいでしょう。

プレゼントにぴったり!おしゃれな焼酎グラス

月夜野工房「我が家の一杯」

綺麗な印象的なブルーの焼酎グラス。カラーバリエーションは写真の青の他、黒と白もあります。加えてガラスの凸凹感がなんとも素敵な月夜野工房の焼酎グラス。手で持った時の感触と丸み、そして口当たりのいい厚みも好感が持てます。

グラスに氷が当たる音、手に持った感じのフィット感。暑い夏をなんとか涼しく過ごしたいという願う作り手やユーザーの気持ちがそうさせたのか、とにかく必然性から生まれたとしか思えない涼しげなグラス。

まるで日本の伝統的なガラス風鈴のように、涼し気なビジュアルと音を堪能しながら焼酎を楽しみたいという「宅飲み」ファンの熱い期待に答えた製品!手頃なお値段なので引越し祝いやちょっとしプレゼントにしてもいいのでは?
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