ウォッシュチーズをおいしく食べたい方必見!種類についても解説します♪

数あるチーズの中でも、通好みといわれるウォッシュチーズ。強い個性を持ったチーズですが、味わいはマイルドで、産地によって異なる風味を楽しめます。一度ハマるとついついクセになってしまいますよ。この記事では種類やおいしい食べ方をご紹介します♪

2018年4月26日 更新

モン・ドール

生産は8月15日~3月15日までで、販売期間も9月10日~翌年5月10日までです、期間限定のチーズです。フランスとスイスの国境近くのジュラ山脈周辺地域で作られており、フランス産の「モン・ドール」とスイス産の「ヴァシュラン・モン・ドール」があります。 たいへんやわらかいため、モミの樹皮で囲み、そのうえモミの木で作られた箱に入れられます。すくって食べてもおいしいですが、クラッカーやバゲッドにつける方法もおすすめです。

ラングル

見てすぐにわかる特徴を持っているのがラングルです。チーズ全面にシワがあり、てっぺんには窪みが。この窪みは、泉(fonteine=フォンテーヌ)と呼ばれており、通はこの窪みに少量のマール・ド・シャンパンやマール・ド・ブルゴーニュを注ぎ味わうようです。塩味は少々強めですが、まろやかでとろけるような味わいを楽しめます。

リヴァロ

リヴァロの側面には、型くずれを防ぐため、帯が5本巻かれています。陸軍の階級章で5本は大佐となるため「大佐 (colonel)」の愛称も。食べやすくはありますが、匂いが強いチーズです。匂いが気になる場合は、外皮をとっていただきましょう。

ショーム

リンバーガーというチーズに似たショームは、食べやすいのだそう。もちもちしてクリーミー。マイルドな味わいのチーズなので、そのまま食べるだけでなくバゲットにつけたり、料理の材料としても使われることもあるようです。

マンステール

強い匂いとねっとりした食感を楽しめるチーズです。味も濃いめと思いきや、まろやかで塩味もさほど強くありません。ゆでたじゃがいもと合わせると最高!といわれています。パンに合わせていただくのもおすすめです。熟成が軽いものは夏、秋から冬は完熟したものがおいしくいただけるようです。

ウォッシュチーズのおいしい食べ方!

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