本場中国でも作れる人は極少!「サンプーチャン」は黄金色に輝く幻スイーツ♩ サンプーチャン(三不粘)は「幻のスイーツ」と呼ばれ、作り方はとても難しく中国の料理人でさえも作れる人が限られています。 日本でも数人しかいないのが現状です。今回はサンプーチャンとは一体なんなのか、日本で食べられるお店まで詳しくご紹介! 2017年9月2日 更新 激ムズだけど試して!サンプーチャンの作り方 phyllisyiplk 材料 卵 砂糖 でんぷん ラードまたはピーナッツオイル 作り方 1. でんぷんと砂糖を混ぜた水に布でこした卵黄を加え、軽く混ぜます。 2. あらかじめ温めておいた中華鍋に卵液を入れ、固まりきらないようにさっと混ぜます。 3. ある程度固まってきたら、ラードまたはピーナッツオイルを少しずつ加えてお玉でたたきながらなめらかにしていきます。 上手に作るコツ 最初から強く打ちつけると分離するので、始めは優しく徐々に強くしていきます。火加減も大事で、少しでも間違えると黒くなってしまうそうです。力加減と火加減が重要ですね。 その人気はクチコミで広がり、地元をはじめ東京や埼玉、茨城など遠方からもお客さんが訪れるそうですよ。 幻のスイーツをぜひ体験してみて! hideaki.425 いかがでしたか。どこにでもある材料なのに、サンプーチャンの食感や形を作りだすには修行が必要なくらい労力と時間がかかるスイーツです。 日本でこの味を知っている人はどのくらいいるのでしょう。みなさんも貴重な体験をしてみませんか。これを見て「ぜひ食べてみたい!」と思った人は早めに予約してみてくださいね。 ▼幻といわれるスイーツはほかにも…! 関連記事 崩れいくこと風の如し…幻のスイーツ『水信玄餅』が刹那的で超話題! 山梨県の名菓「信玄餅」。その亜種として登場したのがこの金精軒さんの「水信玄餅」。なんとこちらは、外気に触れてから30分で形が崩れてしまうために、持ち帰りが出来ないのだそうです。まさに幻のこの「水信玄餅」がにわかに話題になっています! 愛媛の人気すぎる「霧の森大福」は抽選で当たった人しか購入できない!? 愛媛の「霧の森大福」は、人気過ぎて抽選で当たった人のみが購入できるという幻のスイーツ。中心には上品で甘さ控えめのクリーム、こしあん。そして贅沢に「かぶせ抹茶」をお餅に練りこみ、外側にもたっぷりと抹茶をまぶしました。 予約半年待ち!? 神戸「ミッシェルバッハ」の夙川クッキーローゼは幻のお菓子♩ 高級住宅地、夙川駅エリアにあるスイーツ店「ミッシェルバッハ」。パリ「サダハル アオキ」で修行をしたオーナーの感性輝くスイーツ達の中に、群を抜く大人気商品があります。その名も「夙川クッキーローゼ」。予約半年待ちという驚きの魅力をご紹介します。 この記事を報告する 2 / 2 ※掲載情報は記事制作時点のもので、現在の情報と異なる場合があります。