まるで正露丸!「ラフロイグ」の種類・飲み方までまるっと解説

皆さんはラフロイグというお酒をご存知でしょうか?個性的なお酒として知られていますが、飲んだことのある方は少ないようです。ラフロイグとはどのようなお酒なのでしょうか?詳しくご紹介するとともに、飲み方もお話します。

2018年8月24日 更新

ラフロイグ クオーターカスク

ラフロイグクウォーターカスクは、通常のラフロイグを作る樽の4/1の大きさの樽を使用して作るそう。燻煙の量が非常に多い状況の中で作られるラフロイグラフロイグクウォーターカスク。正露丸が口の中に入ってきたような衝撃を受けるかもしれない、スモーキーなスコッチウイスキーとして知られているのです。

個性的な味わいが予想されるラフロイグラフロイグクウォーターカスクですが、とても爽やかな香りも含まれています。

ラフロイグ セレクトカスク

ラフロイグセレクトカスクは、様々な樽を使用し熟成させたラフロイグ。ラフロイグ独特の香りとレーズンの香りが引き立つテイストです。さっぱりとした酸味と、ビターな味わいが目立つタイプでもあります。

ラフロイグ18年

ラフロイグ18年は製造工程において、バーボンの樽のみを使用しています。18年もの間長期熟成されており、美しいゴールドカラーが特徴のお酒。柔らかい甘さがあり、果実の香りを楽しむこともできます。もちろん、ラフロイグ独特の海藻の香りもあります。

チョコレートを彷彿とさせるような甘みも持っており、飲み込んだあとも高級感のある香りが口や鼻に広がります。

ラフロイグ30年

ラフロイグ30年は入手困難と言われているスコッチウイスキーです。30年もの間熟成され、市場に出てきてもすぐに売り切れになってしまうのだとか。30年の間に深い甘さと品のある香りを蓄えたテイストです。 全体的に流通している数が少ないとされているラフロイグ30年、ぜひ一度飲んでみたいですね。

ラフロイグの飲み方

独特な香りと味を持つラフロイグ。どのように飲むのがおすすめなのでしょうか?ラフロイグの持つ特徴を存分に味わうのであればストレート、もしくはロックがいいでしょう。せっかくラフロイグを飲むならば、香りをぜひ堪能したいもの、ストレートやロックで最大限にラフロイグの特徴を感じてみては。

どうしてもはじめは抵抗があるという場合には、ソーダやジンジャーエール割って飲むのもよいでしょう。飲み方に決まりはありませんので、お好みの飲み方で試してみてくださいね。

おすすめラフロイグ3選

1. ラフロイグ クオーターカスク

ラフロイグクウォーターカスクはアルコール度数48度。こちらの商品700ml 入り。癖があるといわれるラフロイグ クオーターカスクですが、ファンの間では、これが一番好きという方も多いそう。
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ちあき

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