ライター : koku_koku

とある郊外に在住。2児の母。 やや健康オタク。発酵、運動、いろいろ取り入れて風邪知らず。みなさんに「そうそう!こういうの知りたかった!」と思っていただけるようなものを書いて…もっとみる

オーブンでタンドリーチキンを作ろう!

スパイスが効いた柔らかいタンドリーチキンは、食べ応えがあっておいしいですよね。お肉は骨付き肉を使うのが一般的で、本格的なレシピでは食紅などで表面を赤く仕上げることもあります。家庭で作る一般的なレシピは食紅を使わず、クミンやウコンなどの香辛料を使うことで本格的な仕上がりになりますよ。
手間がかかりそうですが、今回は材料や手間をおさえたレシピをご紹介します。スパイスも改めて買う必要はなくご自宅にあるものを使って、おいしい「タンドリーチキン」を仕上げましょう!

タンドリーチキン基本の作り方

材料(4人分)

Photo by koku_koku

鶏肉(骨付きのもの)……600g ヨーグルト……200g しょうが……ひとかけ(すりおろす) にんにく……ひとかけ(すりおろす) ケチャップ……大1 カレー粉(味のついたもの)……大1と1/2 カルダモン、クミン、ウコンなどのスパイス(あれば)……少々

作り方

1. 材料をすべて大きめのビニール袋に入れて、よく混ぜる。スパイスやしょうがなど、偏りがないようによくもみこむのがおすすめ。全体になじみ、まざったことを確認したら、そのまま冷蔵庫で半日以上寝かせます。

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2. オーブンを230度に予熱し、天板にクッキングシートを敷いて肉についた調味料を指でそぎおとし、並べていきましょう。焦げ目の様子を見ながら20~30分程度焼いて完成です。

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オーブンで焼き上げるタンドリーチキンは、中までしっかり火が通り、皮もパリパリに仕上がります。予熱を含めて、焼き上がりまでにはおよそ30分程度です。その間に別のおかずも作ることができて、とても楽ちんですよ。

ヨーグルトに漬けるメリット

下味に使うヨーグルトは量もたくさん必要ですが、その効果で、お肉が柔らかくなりますし余分な脂肪の臭みも抜けてとても食感が良くなります。グリルやオーブンで焼けば余分な脂を落とすことができるので、さらにヘルシーに食べられますよ♩

オーブンでの焼き方のコツ

お肉にしっかりと焼き色をつけるため、高温で焼く必要があります。漬けダレに、はちみつやみりんなどの糖類を入れる場合は焦げやすくなるため、様子を見ながらアルミホイルをかぶせて熱だけ通すようにしましょう。
▼下味冷凍しておけば、忙しい日でも時短&楽々!【動画】

オーブンで作るタンドリーチキンレシピ5選

1. 鶏もも肉でスパイシータンドリーチキン

鶏のもも肉を使ったレシピです。漬け込むヨーグルトの中には、カレー粉、チリソース、パプリカの粉、ターメリック、クミンシードなど実にたくさんのスパイスが入っていて、味付けも本格的に。付け合わせのレモンを絞って、あと味もさっぱり。余分な脂をオーブンで落としてから食べるので、食べ続けてもくどさがなく、お肉が苦手の方でもペロッと食べられそうですね。

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