胡麻香る担々麺

360円(税込)

※写真右

できたてアツアツがレーンで届く「胡麻香る担々麺」は、フタを開けるとブワッ広がるゴマとラー油の香りが食欲をそそる一杯。コシの強い極太麺に合わせるスープには、昆布や鰹節など7種の魚介ダシを使用していて、お寿司屋さんならではの和風な味わいに仕上がっています。
ひと口すすったマツコさんも「これ食べて、寿司食べないで帰る人もいるだろうね」と、そのクオリティを絶賛!1杯360円というコスパ抜群の値段を聞いて、驚愕に目を見開いていました。 麺を全部食べ切った後、「旨だれ牛カルビ」(税抜100円)を入れてクッパ風にして食べるのがツウの食べ方なのだそう。ご注文の際は、ぜひシメまで楽しんでみてはいかがでしょうか?

店舗情報

■店舗名:無添 くら寿司 池袋東口店 ■最寄駅:池袋駅 ■住所:東京都豊島区南池袋1-19-5 Gビル南池袋01 B1F ■電話番号:03-5960-1810 ■営業時間: [平日]11:00~23:00 [土日祝]10:20~23:00 ■定休日:無休 ■公式HP:http://www.kura-corpo.co.jp/store/detail/403

2. 大塚「創作麺工房 鳴龍」

汁あり担々麵で今最も行列が絶えないお店として紹介されたのが、こちらの「創作麺工房 鳴龍(NAKIRYU) 」。大塚駅から徒歩5分の路地裏で営業している、ミシュラン東京2017でひとつ星を獲得した実力派のお店です。

担々麺

850円(税込)

お客さんの6割は注文するという「担々麵」は、丸鶏や牡蠣を中心に13種類の食材でダシをとった奥深い味わい。ビジュアルは王道ですが、黒酢とりんご酢の酸味がきいているのでひと口食べるとその力強さに驚くかもしれません。
麺はマツコさんが思わず「揖保乃糸(いぼのいと)?」とつぶやくほど細い、歯切れのいい低加水の極細麺!スルスルっと食べられるので、「替玉」(税込100円)を注文する方も多いようです。お好みで「白ネギ盛り」をトッピングすると、爽やかさと香りがさらにアップしますよ♩

店舗情報

■店舗名:鳴龍 (NAKIRYU) ■最寄駅:大塚駅 ■住所:東京都豊島区南大塚2-34-4 SKY南大塚 1F ■電話番号:03-6304-1811 ■営業時間: [ランチ] 11:30〜15:00 [ディナー] 18:00〜21:00 ■定休日:月曜日のランチ、火曜日 ■参考URL:https://tabelog.com/tokyo/A1323/A132302/13141302/ ■公式HP:http://www12.plala.or.jp/nakiryu/

3. 江古田「麺や金時」

一方「汁なし界の横綱」と呼ばれている担々麵を提供しているのは、江古田駅から徒歩6分の場所にある「麺や金時」。カウンター7席のみと小さめのお店でありながら、ミシュランガイド東京ビブグルマンに3年連続で掲載されている麺界の大御所です。
Photos:18枚
担々麺の写真
くら寿司の看板
麺や金時のガラスの引き戸とベンチ椅子
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