一日600個売れた!「ぬれちんすこう」は知っておきたい沖縄の新土産♪

1日に600個売れた新たな石垣島の名物「ぬれちんすこう」。沖縄といえば、サーターアンダギーや、ちんすこうが定番ですが、テレビで紹介され、1度食べたらクセになる♩と評判に。そんな、ちんすこうの概念を覆す「ぬれちんすこう」を徹底レポート!

1日に600個売れた!新たな沖縄名物登場!?

沖縄土産と言えば、サーターアンダギーや、ちんすこうが定番ですよね。買うだけでは物足りず、自分で作るという方もいるほど……!
しかし、ちんすこう独特のパサつきなどに抵抗感を感じる人も少なくありません。そんな、ちんすこうの概念を覆す「ぬれちんすこう」が、今注目を浴びているのだとか。えっそうなの全然知らなかった~という人でも大丈夫。

記事を読み終える頃には、お友達に「こんな商品があるんだよ」って話せるようになるはずです。では、今回は1日に600個も売れることがある沖縄の新名物をご紹介します!

石垣島 美味食彩 花「ぬれちんすこう」

出典:www.instagram.com

価格:380円(税込)

「ぬれちんすこう」を手がけるのは、石垣市内にある創作料理「美味食彩 花」で腕をふるう原田シェフ。自ら心を込めて、ひとつひとつ手作りで仕上げているそうです。和の趣きの赤い箱を開けると、「ぬれちんすこう」と黒蜜、スプーンがお目見えします。

パっと見た感じはバニラアイスのようです。波照間産の黒蜜をかけて味わうと超美味で、「しっとりとした食感がクセになる」と、多くの人が口にします。販売しているのは、石垣島島内生産者の直営店、石垣島特産品センターです。
では実際に食べた人の感想や口コミについてみていきましょう。ある人は「今までに味わったことのない独特の食感でやみつきになりそう」と。また別の人は「そのまま食べると、しっとりだけど黒蜜をかけると、よりしっとりする」と感想をもらしています。

ほかにも「赤い箱がパッと目に留まる」「ぬれちんすこうの文字のフォントが印象的」「和のお皿にも洋のお皿にも映える」など、見た目の印象を口にする人もいました。

低温でじっくり焼き上げたしっとり食感

「ぬれちんすこう」は、普通のちんすこうよりも低温でじっくり焼き上げられています。だから生のような食感の「ぬれちんすこう」が、できあがるのだそう。黒蜜をかけたら、よりしっとりして後をひくおいしさです。

画像のように黒蜜をたっぷりかけてもOKですし、好みで少しずつ好きな分だけつけても構いません。

波照間産の黒蜜をかけて味わう

有人島としては日本最南端の島である波照間島(はてるまじま)で、良質のきびを原料に作られた波照間産黒糖。波照間産黒糖を使用した黒蜜をかけることで実現した、しっとり加減が絶妙です。また新しいのに、どこか懐かしい感じだとか。

さらに「後をひくおいしさでスプーンですくう手が止まりません……」ともらす人もいるほどです。沖縄に行く知り合いがいれば、お土産におねだりしちゃいましょう。ネーミングにインパクトがあるので、中には自らお土産で配ってウケを狙うという人も。

原田さんの手作りちんすこうはほかにも!

原田さんの手作りちんすこうは、ほかにも「紅芋、黒ごまのちんすこう」がラインナップしています。紅芋ちんすこうは、紅芋そのものがギュっと詰まったおいしさです。やさしい甘さなので、お子さんにも人気があるそう。

黒ごまちんすこうは、黒ごまがポツポツと閉じ込められており、しっとりしていてごま独特の風味が味わえます。さらに、ぬれちんすこうのスタンダードバージョン「生ちんすこう」まで。

4種類購入して、いろいろと食べ比べても楽しめそうですね。

通販でも購入可能です♩

「ぬれちんすこう」は、石垣島特産品販売センターの公式サイトで1個から購入できます。賞味期限は製造より1ヶ月です。直射日光・高温多湿を避ければ常温で保存OK。

沖縄ですので、台風シーズンは少し注意が必要です。台風発生時は、航空貨物の搭載量が制限されることも。また商品の発送に時間がかかる場合があるといいます。さらに発送日指定は受付られていません。予定に合わせて購入する場合は、余裕を持って注文したいですね。

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