星野源も通った!埼玉限定「るーぱん」は県民が溺愛するご当地レストラン♩

埼玉県内にある「るーぱん」といえば、アッと思った人も多いのではないでしょうか。星野源さんが学生のころよく通っていたお店として、最近TVなどでたびたび紹介されています。いま埼玉で一番アツイ!るーぱんの魅力を探ってみましょう。

2017年11月28日 更新

埼玉県民のソウルフードレストランって?

埼玉県内だけにあるレストラン「るーぱん」は、県民のソウルフードレストランだといわれているそうです。「ピッツァ&パスタ るーぱん」という店名から、普通のイタリアンレストランだと思われがちですが、埼玉県民にとっては古くからある思い入れの深い、誰もがなじみのあるレストランなのです。

リーズナブルなお値段でピザやパスタをいただけることから、子どものころから家族で利用したり、学生が気軽にお腹いっぱい食べられるお店として、ずっと地元の人々に愛され続けています。

星野源さんが学生のころよく利用していたと、TVの『ぴったんこカン・カン』や『スマステーション(SmaSTATION!!)』などで紹介されたことで、全国的に一躍脚光を浴びるようになりました。今回はそのるーぱんについてご紹介します。

星野源も通ったご当地レストラン「るーぱん」

るーぱん 蕨西口店

JR東北本線の蕨駅西口から南へ歩いて4分ほどのところ、県道110号線に面した中央マンション前の、2階建集合店舗の1階にあります。間口の広い店舗の軒上の看板が、カラフルでよく目立ちます。星野源さんが学生時代によく通ったお店がこちらだそうですよ♩

以前は看板やサッシなど、ブラウンを基調とした地味な外観でしたが、2016年にシャープな印象のブラックサッシに交換され、看板なども明るい色に塗り替えられました。
テーブル席やシート席などは普通のファミレスタイプのもので、50席ほどある広い店内はやや薄暗い感じです。各店舗でもよく見られる古城風のレンガタイルが、壁や間仕切りなどに多用され、お店の特徴にもなっています。

壁には装飾用の不揃いの間柱に筋交い、丸太の柱など、木を多用したロッジ風のインテリアですが、あえて木をペンキ塗りしたチープ感がかえっておしゃれで、なんとも不思議な雰囲気のお店です。

るーぱんの名前の由来は?

「るーぱん」というユニークな店名の由来はどこから来たのでしょうか。さぞかし深い意味があるのだろうと思っていたら、じつはただ音感がいいだけ、ただそれだけでつけた名前なんですって!拍子抜けしちゃいますよね。でも、このキャッチーな店名も県民から愛される理由なのかもしれませんね。

1974年に熊谷市に1号店をオープンしてから、一時は関東圏に36店を展開していましたが、長引くデフレ不況のため事業を縮小。現在は埼玉県内のさいたま市と蕨市、蓮田市に上尾市、熊谷市と深谷市、本庄市、北本市、川越市に計9店舗を展開しています。

注文方法は「ハッピーorドリーム」!?

ゴールデン

入店してすぐのところにあるレジで、注文して先に会計を済ませるシステムになっています。ピザを注文するとサイズを聞かれますので、ハッピーかドリームと言いましょう。ハッピー?ドリーム?それってなに?と思うかもしれませんね♩

ハッピーとは小さなサイズで17cm、ドリームが27cmの大きなサイズのこと。画像のゴールデンのハッピーが650円(税抜)、ドリームが1,300円(税抜)となります。注文するとレジ係が大きな声で厨房へオーダーし、厨房から「ありがとうございまーす」と元気な声が返ってきます。居酒屋のようなノリが楽しいですよ。
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☆ゴン

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