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京都在住ライターが厳選。“パンの激戦区” の最新トレンドパン
和のイメージが強い京都ですが、実は「パンの消費量日本一」としても知られるパン好きの街!古くからおいしいパン屋が多く、地元の人々に愛されてきました。
近年では個性あふれる新しいベーカリーが続々とオープンし、パンの激戦区となっていますよ。
本記事では京都在住ライターが、京都で今食べたいパンを厳選して紹介!観光地に近いベーカリーをチョイスしたので、京都観光の合間に寄ってみてください。
近年では個性あふれる新しいベーカリーが続々とオープンし、パンの激戦区となっていますよ。
本記事では京都在住ライターが、京都で今食べたいパンを厳選して紹介!観光地に近いベーカリーをチョイスしたので、京都観光の合間に寄ってみてください。
1. 「アマムダコタン京都」のレアドーナツ
京都のパン好きたちをざわつかせたニュースといえば、福岡の大人気ベーカリー「アマムダコタン」の京都出店!2024年11月のオープン以来、連日多くの人でにぎわい、平日でも朝から整理券を求める人が列を作るほど。
お店は東西線・烏丸御池駅から徒歩4分のところにあります。町家をリノベーションした開放的な店内には、バラエティ豊かなパンがずらりと並び、その光景はまさに圧巻!
お店は東西線・烏丸御池駅から徒歩4分のところにあります。町家をリノベーションした開放的な店内には、バラエティ豊かなパンがずらりと並び、その光景はまさに圧巻!
たっぷりの野菜とサルシッチャを挟んだ「ダコダンバーガー」のほか、季節ごとにフレーバーが変わる「ボストック」、プロシュートとオリーブが入ったおつまみパン「ボーン」などユニークなパンが勢ぞろい。
京都限定「レアドーナツ」
なかでも注目は、アマムダコタン京都限定のレアドーナツ(テイクアウト価格291円)。バナナを練り込んだブリオッシュ生地はしっとりと口どけがよく、今までにない食感に驚くはず!
焼き上がるのは朝11時頃が多いそうですが、大人気のため売り切れ必至。出会えたらラッキーなレアドーナツ、ぜひ味わってみてください♪
焼き上がるのは朝11時頃が多いそうですが、大人気のため売り切れ必至。出会えたらラッキーなレアドーナツ、ぜひ味わってみてください♪
2.「RUFF」の明太フランス
錦市場近くにある、京町屋を改装したベーカリーカフェ「RUFF(ルフ)」。華やかなランチが人気ですが、店内焼きのパンはテイクアウトも可能です。
RUFFでは定期的に、無花果フェアやチョコレートフェアなどが開催されるのも楽しいところ。現在(2025年3月)はストロベリーフェアが開催されており、旬の苺を使ったスイーツパンが並んでいますよ。
ひと味違う「明太フランス」
右から時計回りに、明太フランス(税抜340円)、クロワッサン(税抜320円)、ストロベリーキューブ(税抜350円)。筆者のおすすめはなんといっても明太フランス!
ガツンとガーリックが効いており、明太子の塩気と旨みが絶妙なバランスです。明太フランスがお好きな方は、ぜひチェックしてみてくださいね。
ガツンとガーリックが効いており、明太子の塩気と旨みが絶妙なバランスです。明太フランスがお好きな方は、ぜひチェックしてみてくださいね。
3. 「OUI. (ウイ)」の麦芽粕を使ったパン
阪急・烏丸駅と河原町駅のちょうど中間に位置する「OUI.(ウイ)」。2024年にオープンした、今注目のベーカリーカフェです。
OUI.の最大の特徴は、クラフトビールの醸造過程で生まれる副産物「麦芽粕」をパン生地に活用していること。低カロリーで食物繊維が豊富なため、おいしさだけでなく、体にもやさしいのが魅力です。
食事にあうシンプルなパンからスイーツパン、惣菜パンなど種類豊富。2階は吹き抜けが気持ちいいカフェスペースになっていて、モーニングやランチなどさまざまなシーンで使えますよ。
麦芽粕特有のほんのり甘みのある生地は、子どもたちにも大好評!おいしいだけでなく腸活にもぴったりなOUI. のパンをぜひ食べてみてくださいね。
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