本当に幸せになれる!? 岡山「有鄰庵」の『しあわせプリン』は開運スイーツ♩

岡山県倉敷市「ゲストハウス有鄰庵」は、昼間はいろいろな料理を楽しめる古民家カフェとしても知られています。とくにしあわせプリンを求めて行列ができることもたびたびです。TVなどでも話題の、有鄰庵のバラエティー豊かなメニューを見てみましょう。

笑顔のしあわせプリンに癒される♩

岡山県倉敷市にあるゲストハウス「有鄰庵(ゆうりんあん)」。美観地区にたたずむ築100年以上の古民家を利用した、風情のある宿泊施設です。江戸後期の町屋の生活と雰囲気を味わえると人気で、日本全国や海外からゲストが集まり、交流を楽しめることで人気を集めているんですよ♩

また、日中は地産地消の料理を楽しめるカフェとして、観光客などに評判のお店です。なかでも「しあわせプリン」を求めて、行列ができているのもあたりまえの光景に!マスコミなどでも取り上げられるしあわせプリンを中心に、いろいろな料理などをご紹介します。

岡山倉敷の注目カフェ「有鄰庵」

JR山陽本線の倉敷駅から南東へ歩いて12~13分ほどのところ。倉敷駅南口から元町通を南へ進み、阿知南交差点を東へ進んだところにあります。大原美術館や倉敷アイビースクエアのある美観地区のなかにあり、倉敷本町郵便局の東隣りの建物が有鄰庵です。

古民家然とした2階建てで、2階が宿泊施設、1階がカフェスペースとなっています。1階も夜になると宿泊施設になります。くすんだけやき色の木製の玄関建具や窓枠は、総ガラス張りになっていて店内を見通すことができます。軒上の「有鄰庵」の看板が目を引く外観ですね。
お店のなかへ入ると、土間に樹齢900年のトチノキの一枚板の大きなテーブルとイスがあります。その奥は畳敷に小さな丸いちゃぶ台などが置かれた座敷席となっていて、総座席数30席ほどのレイアウトの店内。

柱や天井、襖などの内装もすべて古民家そのもので、昔にタイムスリップしたような錯覚さえ覚え、レトロ感満載のインテリアがかえって新鮮さを感じさせてくれます。

笑顔がキュートなしあわせプリン

出典:www.instagram.com

セット価格 330円+ドリンク代

白いカップに入っているしあわせプリンの表面には、カラメルで笑顔の表情が描かれていてかわいいですね。厳しい品質管理のもとに生産された、黄身が鮮やかな倉敷産たまごだけを使用して作られるプリンがお店の自慢。

こちらの一番人気の商品です。プリンの写真を撮り、2週間後に写真を見ながら、倉敷や有鄰庵での楽しい時間をすごしたことを思い出すと、本当にいいことが起きると口コミで評判になり、それが観光客の間で話題になっているんです♩

自分のお気に入りのスマイルを選んで♩

じつはこのしあわせプリン、顔の表情がひとつひとつ微妙に違うのです!お店のスタッフがたくさんのプリンが並んだトレイを、そのまま持ってきてくれます。そのなかから自分の気に入った顔のプリンを選んで、いただくことができるんです。
しあわせプリンはなめらかで、濃厚な味わいながらあっさりしたあと味が特徴です。観光地のプリンだから大したことないんじゃ…と思ってた人たちからも、食べてみたら意外においしかったという声を聞きます。おいしくていいことが起きれば、なおさら最高ですね!

実際にしあわせが訪れた人も!

しあわせプリンをいただいて実際にしあわせなことが起きた人が、また有鄰庵を訪れそのエピソードを書き留めている共有ノートがあるのです。正確には上の画像のようにスケッチブックで、お店を訪れた人は誰でも自由に見たり、なんでも書いたりすることができます。

しあわせのおすそ分けという気持ちで書き留めていく人が多く、国内はもとより海外からの旅行客も結構書いているようです。そのなかには結婚したカップルのお話などもあり、しあわせプリンのエピソードノートとして評判になっています。

パンダのパンナコッタもかわいい♩

一番人気のしあわせプリンの次に人気なのが、パンダの顔を描いたパンナコッタです。パンダの表情もプリン同様それぞれ異なるのが楽しいですね。砂糖は一切使用していなくて甘酒の甘みのみで作っている、体にやさしい有鄰庵自慢のオーガニックスイーツ。
使用している甘酒も無農薬の木村式自然栽培法で育てた、岡山県産の朝日米で作られています。ひと口いただくとほんのりした甘さが上品で、つるっとした口当たりもほどよく、かわいさだけでなくお味も文句なしです。これも数量限定ですので売り切れにご注意!

全部岡山産のたまごかけごはんも絶品!

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