ライター : ササキマイコ

横浜市中区で150種類の植物を栽培しながら男子2人を育児中。明日の活力になる笑顔溢れる食卓作りに日々全力投球。

1. 色が変わるかき氷♪「こまち茶屋」

Photo by ササキマイコ

「こまち茶屋」は、古都・鎌倉の風情を感じる佇まいの甘味処。JR鎌倉駅東口から徒歩2分、小町通りを入ってすぐ左側の複合商業施設「i-ZA(アイザ)鎌倉」2階にあるので、観光の合間に立ち寄りやすいですよ。

四季折々のスイーツや、湘南名物の生しらすご飯といった食事メニューがあるため、ランチでもお茶でも利用できます。

紫陽花氷

Photo by ササキマイコ

1,460円(税込)
おすすめのかき氷は、期間限定の「紫陽花氷」。タイ原産のハーブティー・バタフライピーを使ったかき氷にレモンシロップをかけると、鮮やかな青色から紫色に変化します。その様子は、まるで本物の紫陽花のような美しさ。

5種類あるフルーツソースのなかからお好みで2種類を選べるので、味を変化させながら最後まで楽しむことができますよ。
店舗情報

2. 鎌倉と言えばここ!「豊島屋菓寮 八十小路」

「豊島屋菓寮 八十小路(としまやかりょう はとこうじ)」は、鎌倉の銘菓として全国的に有名な「鳩サブレ」を販売する豊島屋が運営する甘味処。

「豊島屋本店」の脇から入り、真っ直ぐ進んだ先にあります。小町通りと若宮大路の間という、観光客で賑わう立地にありながら、外の喧騒を感じず別世界のような静かな時間が過ごせますよ。

氷あずき

800円(税込)
おすすめは「氷あずき」。きめ細やかでふんわりとしたかき氷に、和菓子に用いられる和三盆糖のシロップ、黒蜜の組み合わせが上品な味わいのひと品です。

ピンクと白のバイカラーがかわいらしい白玉と、甘いあずきがトッピングされ、ボリュームもしっかり。底にもたっぷりとあずきが入っているので、最後まで楽しむことができますよ。
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3. 老舗の名店!「納言 志るこ店」

Photo by ササキマイコ

「納言 志るこ店」は小町通りを入ってすぐ、一本目の路地を若宮大路方向に入った場所にある、1953年創業の老舗甘味処です。

店内はレトロな佇まいで、ほっと落ち着ける雰囲気。創業以来変わらず、大納言小豆をじっくりていねいに煮込んで作るおしるこが名物で、いつも行列が絶えません。

夏は、自慢のあずきがたっぷりと味わえるかき氷が人気ですよ。

宇治金時

Photo by ササキマイコ

700円(税込)
おすすめのかき氷は「宇治金時」。ひと口食べると、甘さ控えめの抹茶の風味が口の中に広がり、食べ進めていくと氷の中から大粒のあずきがたっぷりと出てきます。

濃い抹茶とふっくらとしたあずきの組み合わせが絶妙で、上品な甘さがくせになるひと品。より甘さを求める方は、プラス50円で練乳のトッピングができますよ。
店舗情報
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