ライター : macaroni 編集部

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きなこスイーツが大人気!吉祥菓寮 祇園本店

Photo by 吉祥菓寮

2006年9月にお菓子作りをスタートした「吉祥菓寮(きっしょうかりょう)」。こだわりの自家焙煎きなこや、和菓子・洋菓子のおいしさを身近に楽しんでもらいたい……と、ブランドの旗艦店として2015年3月、京都市東山区に祇園本店をオープンしました。

店内では、きなこがかけ放題で思う存分味わえるとSNS上でも話題に。日本初「煎り大豆」を節分豆として商品化し販売したのも、実は「吉祥菓寮」なのです。その「煎り大豆」は、作るのに5日も時間をかけるそうですよ。

上質なきなこを使用したスイーツは、感動するほどの味わいと評判。そんな京都・吉祥菓寮について、こだわりのスイーツメニュー、お取り寄せ情報、店舗情報などをご紹介します。

Photo by 吉祥菓寮

「吉祥菓寮 祇園本店」は、京都市営地下鉄・東西線の東山駅から歩いて5分ほどの場所にあります。外観は、ダークブラウンの板壁や縦格子など和モダンな雰囲気です。

Photo by @maririn.bluedia

店内の1階は販売スペースで、2階がカフェスペース。2階は白壁にダークブラウンの柱が特徴的で、隅まで見渡せるほどスッキリとした空間が広がります。天井が高く開放感があり、照明にまでこだわりを感じるほど。店内にはテーブル席が24席あります。

初代・北川源左衛門氏が、桂離宮の横に菓子茶房を構えたのは江戸時代中期くらいです。1934年に13代目の北川徳次郎氏が京都で「桂華堂」を創業し、日本初「煎り大豆」を節分豆として商品化。それを販売したのが「吉祥菓寮」なのです。そのシンプルな煎り大豆を作るのに、なんと5日もかかるそう。

絶賛のクチコミ多数!看板メニュー「本わらび餅」

Photo by 吉祥菓寮

1,100円(税込)
本わらび粉を100%使用した「本わらび餅」は、すべて職人による手作りなので、数量限定で販売されています。

竹筒に入ったわらび餅は品があり、職人さんのこだわりが伝わってくるほど。箸でつまむとプルンとのびて、深煎りきなこの風味が豊かにただよいます。

Photo by @wazaalinotaka

各テーブルには自家焙煎きなこが置いてあるので、お好きなだけ追加していただきますよ!「これまで食べたわらび餅の中でも断トツ1位」「口に含むととろけてしまう」「今まで食べてたわらび餅ってなんだったのって思った」といった口コミが広がっています。

「これを食べるためだけに行列に並んだ!」という声もあり、その人気の高さがうかがえますね。さらに「あのときのわらび餅、もう一度食べたい……」という言葉とともに写真を投稿している人も。いつまでも忘れられない感動を与えてくれる逸品です。

SNSでは吉祥菓寮のパフェが人気!

本わらび餅が定番ですが、SNSではパフェの話題でもちきりです。スマホで撮影してアップしている人が多数いるほど。ここでは定番&期間限定で楽しめるパフェについてご紹介します。

焦がしきな粉パフェ

1,210円(税込)
「焦がしきな粉パフェ」は、和と洋のハーモニーが楽しめるスイートなひと品です。アイス・ゼリー・ブラマンジェ・クランチ・メレンゲとさまざまな食感が楽しめます。SNSや口コミで話題になり、注文する人も大幅に増えているそうです。

もちろん備え付けのきなこを心ゆくまで自由にトッピングして味わえます。実際に食べた人は「横から見た層の美しさが際立っている」「きなことメレンゲが特においしい」「きなこかけ放題なんて太っ腹」と感想をもらしています。

春摘み苺パフェ

Photo by @ruriruri_food_

1,540円(税込)
春らしいかわいさの「春摘み苺パフェ」(春季限定)。吉祥菓寮は、日によっては待つこともあるのですが、それでも「待ったかいがあった」と言わせるひと品です。

実際に食べた人は「めっちゃおいしくてサイコーに幸せな時間を過ごせる」「スイーツのなかでダントツ1番、並んでも食べるべし」など、人気があるのがわかるような口コミばかり。

春は苺が定番ですが、ほかの季節にも旬のフルーツを使用した鮮やかなパフェがお目見えします。

ドリンクやフードランチも注目

店内で提供されているのは、スイーツのみならずランチメニューも。見た目にも京都らしさを感じる盛り付けに見とれてしまいますよ。
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